英語・英会話

ここでは、「英語・英会話」 に関する記事を紹介しています。

先日、JR西日本の電車内で、ふと次のような英語の表記が目に止まりました。

"These seats are reserved for passengers with special needs, including the elderly, the physically challenged, expectant mothers, and passengers carrying infants."

"the physically challenged"は障害のある方を意味します。「挑戦していく者」という表現に尊敬の意が込められていますね。

日本語でも「お体の不自由な方」という言い方をしますが、そういった日本語表現と比べると英語の表現はすごく前向きだなあと思います。

“Please let me know if I can do anything.”
「何か私にできることがあればおっしゃってください。」
こんな言葉が自然に言えるようにしておきたいですね。

"expectant mothers"は妊婦さんの事を指しますが、素敵な表現ですよね。
子供が生まれるのを「待ち望んで=expect」いるお母さん、という意味です。

近年の子供達への虐待に関するニュースを聞くたびに、心が痛みます。すべての子供達は周りに望まれてこの世に生を受けなければならないし、そうであって欲しいと心から願います。
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先日、海外のサイトを見ていたら、こんなのがありました。

『"日本に行くだけで誰でも簡単に年収5万ドル稼げる方法"
あなたに要求されるスキルは何もない。日本語は全く出来なくてもOK。英会話スクールの講師になるだけ。簡単なテストがあるだけで何の資格もいらない。ついでに日本人の女生徒とも手軽に付き合える。おすすめ!』

最初に断っておきますが、こんな目的につられて来日した英語教師や英会話学校の講師は、ほんの一部だと思います。外国人講師の関係した事件や性犯罪も、報道されている限りではほとんど聞きません。

僕の周りでも、本当に日本が好きで、熱心で真面目な外国人の先生方ばかりです。
しかし我々は、日本に来る外国人がそういう善意の人間ばかりではないということも知っておく必要があるんです。

ちなみに、そのサイトの英語の原文やそれについての数々のコメントは、日本人にとっては本当にショックを受けるほど屈辱的な内容でした。だから、かなりソフトな日本語に直しています。

ところで、5万ドル(約550万円)はちょっと大袈裟でしょうけど、実際はどんなもんなんですかね?(例のNOVAでは一年で250万ためて帰国した講師がいたらしいです)

あと確かに日本語ができない英語講師って多いですもんね。日本語できるけどレッスン中は使わないっていうのが、自分にとってはベストなんだけどなぁ(汗)

外国人講師と生徒さんとのカップルも、確かによく聞きますね。イケメンの英会話講師は、まるでホストのような扱いらしいです。バレンタインやら誕生日やらクリスマスやら、生徒の女性達からプレゼントが殺到するとか。
それについてはあえて野暮なことは言いませんが(笑)

では日本人が海外に日本語を教えに行くにはどうでしょうか?

結論から言うと、日本語教師自体の需要が少ないのと、日本における英語のようにある程度の下地(義務教育レベルの取り組み)がないので、現地の言葉ができないと務まらないでしょうね。

でもまあ、全世界的に見てもそれが普通ですよ(^_^;)

高い月謝を払ってありがたがって何となく学ぶだけじゃなくて、自分なりのビジョンを持って取り組んで本物の英語力をモノにしたいですね。
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2007年11月5日より英会話に通い始めました。元旦に誓った今年の抱負のひとつだったのですが、年末近くになってやっと叶えました(笑)

講師のヘンリーはニュージーランド人で、とても親しみ易いナイスガイ。しかしほとんど日本語をしゃべれないので、入会手続きなどもすべて英語・・・(泣)

先に通わせている娘はもうなついているので、子供の適応能力の高さには感心させられます。

クラスメイトは自分と同年代の方がふたりで、共に向学心が強く久々に刺激を受けます。それぞれ郵便局と市役所に勤務だそうで、色々とビジネス面で力を借りることになりそうです。

教室の隣には広いリビングがあり、英語の本やCD、パソコン等が置いてあります。コーヒーなどを飲みながら自由に使えるスペースなので、長々と入り浸ってしまいそうです。
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