株式・投資・マネー

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ヒルトン大阪で行われたヒルトン・グランド・バケーション・クラブ(HGVC)の販売説明会に参加してきました。

先月グアムでDFSギャラリアに立ち寄った際、館内に設置してあったジャックポットという抽選マシンで妻が100ドル相当のヒルトン食事券を引き当てたのですが、引き換え条件として日本でのHGVC説明会への参加が必要だとのことだったので、仕方なく?大阪のヒルトンホテルへ話を聞きに行きました。

現地で同じような手口に乗せられ(笑)、これから参加を検討されている方もいると思いますので、参考になるかどうかわかりませんが私の体験談を書いておきます。

まず、食事券は営業担当者さんから90分間の説明を受けた後に本当にもらえます。そこは世界のヒルトンホテルグループ、安心して下さい。まあ、住宅展示場へでも行かれる様な気持ちで参加されてはと思います。
また、ディズニーなどのDVDが部屋に用意されているので小さいお子さん連れの方でも大丈夫ですよ。

説明会への参加条件として、
1. 年齢20歳以上
2. 年収750万円以上(夫婦合算可)
3. 既婚の場合は夫婦で説明会に参加する
とあります。

肝心の内容ですが、『タイムシェア』というプログラムの説明を受けます。
平たく言えば、ヒルトングループのリゾートマンションの利用期間制限付きの分譲販売です。

最初はパーテーションに仕切られた各スペースで、こちらが答えやすいアンケート形式の質問から始まりました。
ご家族にとって旅行とは?もしお金と時間があれば行ってみたい国は?白く輝くビーチとブランド品免税店でのショッピングならどちらを選びますか?

買う側にとってプラスのイメージを持たせ、YESばかりの問いに答えさせていきます。営業の基本です。
生命保険の営業は真逆でしたけど。

「不動産としての価値が年々上がってるので購入されるなら今。それも今日です!」と早速畳み掛けてきます。

続いてテーブルサイドの大型液晶モニターにハワイのワイキキビーチ沿いのヒルトングループのホテル群が映し出されました。
営業担当者によるプレゼンテーションが進行していきます。
広角レンズで捉えた広い室内。部屋から見たビーチの眺め。隣接の広大なプール。
まるで海外のTVショッピングのようにこちらの購買意欲を煽りまくります。

一通りの説明が終わると質問タイムです。
「宿泊できる部屋だけ所有していても現地までの往復にかなりの費用がかかるし、総合するとパックツアーの方が安いのでは?」と当たり前の質問をすると、「満足度が違います。それに国内のヒルトンや提携先のリゾート施設も利用できます。」との答え。

私達が勧められた物件は450万円程のハワイのオアフ島ワイキキにあるラグーン・タワーでした。
購入すると年間で7日間の宿泊ができる権利とポイントが得られ、自分達が購入したリゾートコンドミニアム以外にもそのポイントを使って先ほどの説明にあった他のリゾートやホテルを利用できる訳です。

確かに魅力的ですが、そんな頻繁に海外へ行くわけでもありません。

そう伝えると、今度はラスベガスのリゾートマンションを勧められました。
こちらは150万程度で安い!
隔年利用者向けで2年ごとにポイントがあるので、多くの人にとってはこちらのプランの方が現実的とのこと。

私たちの頭の中にはまだ先ほどのハワイのイメージが残っているのに、すでにラスベガスのリゾートの話になっています(笑)
まあ、ラスベガスのオーナーになっておいて、隔年で受け取るポイントを貯めてたまにハワイに行った方が、ポイントを無駄にしないということですね。

クロージングでは営業さんから「ご購入されるかどうか、今お返事を下さい!」と促されましたが、「今ここで決断するつもりもないし、今すぐにどちらかに決めないといけないのなら今回はお断りします。」と伝えました。

まさかその場でクロージングをかけてくるとは…。それとも見込み客としては可能性が薄いので早めに切ろうと判断されたのでしょうか(笑)

バケーション目的はともかく、投資物件として魅力的なら即決で購入していたと思いますが、正直最後の決め手に欠きました。

円高時に一括払いで購入、別荘として家族で何年か利用しつつ、不動産価値が上がってきたら円安時を見計らって売却しようと考えたんですが、「売却時には信頼できる現地の不動産業者をヒルトン側で紹介しますが、その場合当然ながら双方へ手数料がかかるので購入時の金額を下回ることがあります。」とのこと。
また「純粋に投資物件としての目的では、恐らく期待に添えませんので購入されないで下さい。あくまでご家族のバケーションの楽しみのために夢を買って下さい。」と釘を刺されました。

最初に不動産価値としての優位性の話があったのに、何だったの?ってな感じです。
投資先や不動産目的としての購入者の方のクチコミが知りたかったので、家に帰ってからネットで検索をかけましたがイマイチよくわかりませんね。

どなたかヒルトンのタイムシェアについてご存知の方、この件に関する情報をお待ちしておりますm(__)m

しかし、説明の間ずっと私の横で顔をしかめて考え込んでいた妻が、話が終わり会場からヒルトンのロビーに降りてきた時に一言。「悪くない話だったかも。」

おーいっっ!!(笑)

その後、別れ際に営業の方からいただいた食事券で、ホテルヒルトンの"生中一杯1200円"のレストランにて食事をしました。飲む前から酔いが醒めました(笑)
[ヒルトンのタイムシェア]の続きを読む
2007年春から保有していたYAMATOの株をついに売却しました。
約12000円の損失ですが、一株だけだったのでマシな方です。創業者や取引先関連の大株主、ストックオプションなどで購入している社員さんは、もっと現状を危惧しているでしょうね。

2008年1月17日現在、株価はもはや4000円を割っています。

素人目から見ても、この局面では春先には1500円辺りまで下げるのではないかと思います。まあ、ここは景気と関係なく会社の業績が原因で下げ続けているのですが(苦笑)

米国のサブプライム問題の波及による日本経済の低迷で、現時点で体力のない会社は消えていきます。

社長の二度の交代劇で会社は迷走、上場以来一時を除き株価は下がり続け、立て直すべきだった時期は既に過ぎ、YAMATOはロスタイムに突入しています。

着実に収益のあがる、柱となる事業がないのは、昨今のビジネスモデルとしては致命的です。

一部では、このまま株価を軟降下させ自ら上場廃止を狙っているなどのウワサまで聞こえてきます。

従業員の方には、一人一人が経営者の視点で会社存続の危機を是非乗り越えて欲しい、元株主としてそう願います。
[7853 YAMATO ついに売却]の続きを読む

■2008年1月4日
【前場】
日経平均は大幅下落、米株安・円高・原油高と悪材料が重なる
【各社コメント】
株安・円高・原油高のトリプルパンチは、緩やかながらも回復基調をたどっている国内景気にいきなり冷や水を浴びせた格好だ。(時事通信社)
日経平均の終値は3営業日続落し、昨年末の終値比616円37銭安の1万4691円41銭と、昨年の最安値(11月21日、1万4837円66銭)を割り込み、2006年7月19日以来の低水準となった。大発会の株価が下落するのは7年ぶり。戦後の1949年にスタートした前身の指数を含め、大発会の下げ幅としては最大となった。(読売新聞)
米国の景気先行きに対する不安はぬぐえず、もう一段の円高が進む可能性は高い(信託銀行)
株式市場はご存知のとおり、一方的に上がり続けることも下がり続けることもありません。
今年の大発会は616円安と大幅安で幕開けとなりましたが、昨年末から見ると3営業日続落となりこの3日間での下落幅は約960円となっていますので、文字通り“短期間で大きく下落”したことになります。(ケン・ミレニアム株式会社)

mixiニュースより




日本ヤバイ!

米サブプライム問題で日本株が下がる。
NY原油高騰で日本株が下がる。
円高で日本株が下がる。
少子高齢化で日本株が下がる。


好材料は何も見当たりませんね。内需が伸びない国に先はないですよ。

だいたい、株安と円高(というよりドル安)は米国のサブプライム問題が要因ですが、こんなに影響受けてるの日本ぐらいですよね?

この年末年始の日本市場の長い休みに何の有効な対策もとらなかった政府の危機感のなさは万死に値します。
[株安・円高・原油高]の続きを読む
2007年12月現在

■三菱東京UFJ銀行
スーパーまたはオールワン普通預金(10万円以上) 年0.25%
スーパー定期1年 0.35%

■ゆうちょ銀行
通常貯金 年0.21%
定期貯金1年 年0.35%

■ジャパンネット銀行
普通預金 年0.35%
定期預金1年 年0.93%

■シティバンク
マルチマネー円普通預金 年0.22%
円スーパー定期預金1年 年0.35%

外貨定期預金
米ドル1年 年2.56%
豪ドル1年 年5.80%
NZドル1年 年7.28%
ユーロ1年 年2.97%
英ポンド1年 年4.02%

■イートレード証券
野村MRF 年0.425%
ゴールドマン・サックス米ドルMMF 年4.223%

個人向け国債・固定5年 年0.94%
個人向け国債・変動10年 年0.68%

南アフリカランド建利付債 年9.60%

※利息は20%源泉分離課税されます。
[各金融商品・金利覚え書き]の続きを読む
少ない元手で多額の利益を上げられると人気の外国為替証拠金取引(FX)を巡って、主婦やリタイア組ら一般市民が巨額の脱税容疑で摘発され、有罪判決を受ける事件が相次いでいます。

FXと言われても、いまいちピンと来ない人のために。
手元に元手の資金が100万円あるとします。1ドル100円の時に普通にドルを買うと1万ドル買えます。その後1ドルが110円になると10万円の利益ですし、逆に90円になると10万円の損失になりますね。

FX取引では、その元手を証拠金に充てます。すなわち上記の例では、100万円の資金を担保にすることで、100万円までの損失を補えるとして1,000万円(10万ドル)までの取引ができる訳です。
仮に1ドル110円の円安になれば100万円の利益、逆に1ドル90円の円高になれば100万円の損失を被ることになります。

円安局面においては、金利が円よりも高い米ドルなどの外資に投資をすると、その為替差益に加えて金利も受け取れることができ、ハイリスクではあるけれどもハイリターンが期待できるため人気があります。

FXで巨額の脱税をしていた主婦や退職者組が荒稼ぎしていたのは、主に豪ドルやNZドルのようですね。
店頭取引の業者は税務署への取引履歴書類の提出義務がなく、当人たちは脱税が発覚しないと考えていたようです。

まあ、自らが働いて汗をかいて得たお金なら納税したくない気持ちもわからなくもないですが、手軽に外貨の売買で得た所得を隠して納税をしないのは、ちょっとねえ(^_^;)

私自身もFXには興味があるのですが、8月や11月の相場の乱高下での個人投資家の損失を目の当たりにすると尻込みしてしまいます。
当面は今やってるNZドルや豪ドルの外貨定期預金で手堅く増やそうかな?
[FX長者と相次ぐ申告漏れ]の続きを読む
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