雑感

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小学3年生になる長女がある劇団のオーディションに受かり、ミュージカルに出演することになりました。

遠方地での彼女のレッスンのため、週末は家族で近くのホテルに泊り込むなど、7月末の公演に向けて家族全員でバックアップしています。

どんな仕事よりも大切な親としての責務ですからね。人に任せられる仕事はデレゲーション(委任)していかないと…いつまでも自分を頼られても困ります。

子供たちが可能性に挑戦すること、自らの殻を破り未知の経験を通じて羽ばたく未来、その将来の選択肢につながることに関しては、これからも最大限のサポートをしていくつもりです。経済的時間的その他大人の理由で、子供の可能性の芽を摘んでしまうことは取り返しのつかない愚かな行為ですからね。

今回の貴重な体験や出会いにより娘の視野がさらに広がることで、またひとまわり成長してくれればと思います。

さて、長女のレッスンの間、妻と私はというと、彼女が自宅でも練習できるようにレッスン内容や振付のビデオ撮影をしたり、生後8カ月の二女の世話に大忙しでした。二女は今、「ハイハイ」を通り越して「つかまり立ち」や「伝い歩き」に夢中です。あまりに早い「つかまり立ち」は股関節の成育に悪影響があるらしいのでヒヤヒヤものですが。

それにしても、子供たちの成長は目覚ましく早いです。
親である私たち自身も、この半年を振り返って何を身につけることができたか。親として常に挑戦している姿を子供たちに見せてやれてるか。子育てと真摯に向き合うと、改めてそういうことを感じます。

無為にダラダラと日々の時間を過ごすことだけは避けたいですね。
[娘のミュージカル・デビュー その1]の続きを読む
シグマ(Sigma)のSOOO28EC「エリック・クラプトン」モデル。
現在も所有する2本のギターの内の1本で、大学の時に人生で初めてローンを組んで買ったものです。


このS000-28ECは、エリック・クラプトンが「アンプラグド」で弾いていたマーチン(Martin)の000-28のコピーモデルです。(ちなみにシグマというメーカーはマーチンの職人が独立して立ち上げたギター工房だそうです)
本家と同じ小振りのボディーでとても弾き易く、鳴りも良くて音も気に入っています。


当時父親に譲ってもらったナイロン弦のクラシックギターで練習を始め、その後ラウンドバックボディーの安いエレアコやスピーカー内臓のエレキギターなどを経てこのSOOO-28ECを手に入れ、暇さえあれば弾いてました。
密かにミュージシャンを目指していた時期もあったのですが、地元の駅前で弾き語りのデビューをして終わりました(笑)

youtubeなどを見ていると、とんでもなくうまい人達の動画がアップされていてそのテクニックに圧倒されますね。
[シグマギター SOOO-28EC]の続きを読む
子供の誕生や娘の運動会など、大切な映像として残しておきたいイベントが続いたので、10年近く使っていたビデオカメラをついに買い換えました。

今までのものはDVテープのソニー製ビデオカメラで、2年程前にソニータイマーが発動(笑)して液晶とモーター駆動系部分が壊れた際買い替えも考えたのですが、修理の見積もりが思ったより安かったのと、今まで撮りためてきたDVテープの再生用としてもビデオカメラ本体がまだ必要だったので、結局修理してしばらく使っていました。

今回新しいビデオカメラの購入に踏み切ったのは、子供たちの成長記録を高画質で録画して自宅のレグザで見るためで、2011年からの地デジ放送開始を前にハイビジョン画質で録画・再生するAV機器の環境が整い、ハードの値段もこなれてきたからです。

価格コムやネットのクチコミなどを参考に、売り場でいろいろなメーカーの機種を触ってみたのですが、ソニーのHDR-CX500Vが総合的に気に入ったので、懲りずにまたソニーのビデオカメラにしました(今度は長期保証付きで)

【送料無料】ソニー HDR-CX500V

実際に使用してみると、運動会などのシーンでも動く被写体を遠距離からしっかりと捉える12倍の光学ズーム、それを補完するための強力な手ブレ補正機能、そしてなによりフルハイビジョンの美しい画質に圧倒されました。逆に鮮明すぎて、ズームし過ぎると毛穴やホコリやいろんなモノが写ってしまって困るほどです(苦笑)

他にも、暗所での画質や笑顔シャッターなど、ここ数年のビデオカメラの性能の進歩を目の当たりにして“浦島太郎”状態になりました。

実は夏が来るたびにサンヨーのXacti(ザクティ)の防水機能にも惹かれていたんですが、ビデオカメラとして基本性能の高いこの機種にして正解でした。

最近のデジタルビデオカメラは、本体内蔵のメモリやハードディスク(HDD)に記録するタイプが主流ですが、映像がたまってくれば他メディア(PCや外付けのHDD、DVD、ブルーレイディスク等)に移し替えて保存するなど映像データの保管や再生環境を考えて周辺機器を準備しておく必要があります。

現在、フルハイビジョン画質で撮影したAVCHD(MTS, m2ts)をカメラ本体以外で再生する場合、主に次の方法があります。
・PS3かハイスペックのPC(再生ソフトのインストールが必要)にて再生させる
・ブルーレイディスクに保存し、ブルーレイディスクプレーヤーやPS3などで再生させる
・フルハイビジョン画質で記録できるAVCHD DVDを作成し、AVCHD規格対応再生機器(PS3、一部ブルーレイディスクプレーヤー)で再生

まだまだ高価なブルーレイ録画再生機器を購入するか、フルハイビジョンを処理落ちなく再生させるために高性能CPUのノートPCに買い替えるか、それともプレイステーション3と外付けHDDを揃えるか。

結局、フルハイビジョンの撮影データをPCを通じて外付けHDDに保存し、リビングのレグザで映像を見るときは外付けHDDを接続したPS3で再生させるという、一番シンプルで安価な方法を選びました。
PS3に搭載されている、ソニーとIBMと東芝が共同開発した超高性能チップ「Cell」が、負荷の高いAVCHDを非常にスムーズに再生してくれます。
ビデオカメラの性能だけでなくAV周りの再生環境をトータルで考慮すると、やはりソニーが強いですね。

最終的に、ビデオカメラ以外に今回購入したものは、
・予備バッテリー…純正バッテリーが1時間程度しか持たないため必須
・外付けHDD…USBから電源が取れるポータブルタイプのものがおすすめです。※PS3にUSB接続して認識させるには、NTFSではなくFAT32でフォーマットする必要があります。
・プレイステーション3(PS3)
・その他、PS3用ゲーム
と、予想外の出費になりました。


2011年の地上デジタルテレビ放送(地デジ)開始を迎え、一般家庭のAV環境は確実に激変します。
デジタル家電市場においては買い替え需要が促進され、消費者に喚起できる大きなチャンスです。

まず、フルハイビジョンの映像を鮮明に映し出す地デジ対応の大画面液晶テレビが普及すると、もはや従来のDVDの画質では物足りなくなります。
テレビ番組の録画もデジタル放送時そのままの高画質で残したくなるので、地デジチューナー付きハイビジョン録画のできるHDDレコーダーやブルーレイ録画機器は売上を伸ばすでしょう。
さらに、日頃からハイビジョンの地デジ放送を見慣れると、SD画質のビデオカメラの映像にも満足できなくなります。
デジタルカメラについても、一般家庭では写真サイズのL版や大きくてもA4サイズくらいにしか印刷しないため、今までは600万画素程度の解像度であれば十分と言われていましたが、今後はリビングの大画面テレビに表示させて写真を見るというスタイルに変わっていくでしょう。そうなれば1200万画素やそれ以上で撮影できるカメラが欲しくなります。

まさに「地デジ革命」ですね。


■レグザと外付けHDD
私はそれほどAV機器やデジタル家電に強い人間ではないのですが、ハイビジョン放送の受信と録画においては、現時点ではこの組み合わせがベストだと考えます。
東芝のハイビジョン液晶テレビ「レグザ」には、ほとんどの現行機種に外付けHDDをつないで録画する機能があり、LANやUSBで複数台のHDDが接続できるため、例えば家族ひとりひとりが自分専用のレコーダーを持つこともできます。現在外付けHDDはどんどん安くなっており、高価なブルーレイ録画機器を買わなくてもハイビジョン放送の録画メディアとして十分使えます。
また、地上デジタル放送や衛星放送を通じてレグザ本体の機能がアップデートされるので、購入後も安心です。


■プレイステーション3

【送料無料】PlayStation 3 CECH-2000A HDD120GB

PS3の生みの親であるソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の元CEO・久多良木健氏は、地デジ放送の開始によって激変する映像やネットワーク環境の将来を見越してPS3の開発指揮をとられたのでしょうが、2006年の発売当初は、あまりにもオーバースペックな性能とゲーム機と見るには高価すぎる価格設定が衝撃的で物議を醸しました。
しかし、今やっと時代の方がPS3の性能に追いつこうとしています。

PS3が戦略的に優れていると思うのは、本来のゲーム機としての性能もさることながら、ブルーレイディスクの再生機器としても高性能で、さらにネットを通じてのバージョンアップにより常に最新の映像再生環境を保てるという点です。また、USBで接続したUSBメモリや外付けHDD内にある様々な形式のメディアファイルを再生できるという利点もあります。

対して各社から出ているブルーレイ再生機器は、PS3に比べるとまだ高価で、しかも年に数回は新機能を追加したモデルチェンジが行われ、せっかく高価で高性能な機種を購入しても、年々機能的に取り残されていく感があります。(もちろん中には機能をアップデートできるタイプもありますが)

PS3の成功には世界的なブルーレイディスク環境の普及などソニーの社運がかかっているため、次世代機が登場するまでは今後も無償アップデートを通じて様々なファイル形式がサポートされていくのは間違いないでしょう。

フルハイビジョンテレビにHDMI接続が可能で、ブルーレイディスクやAVCHDなどのハイビジョン動画を滑らかに再生できる「地デジ時代の安価で高性能なマルチメディアプレイヤー」として、プレイステーション3が一家に一台普及する時代が来ているのかもしれません。
[ハイビジョンテレビとPS3でつながる次世代AV環境]の続きを読む
2009年10月9日、台風が去った静かな夜明けに、子供が生まれました。
母子ともに健康な様子で、ひとまずほっとしています。

娘を無事取り上げて下さった先生やスタッフの方々、両親と家族、そして妻の出産を見守って下さったすべての方々に深く感謝します。ありがとうございました。

これで私も、プライベートでは2児の父親となりました。
いつまでも子供たちの良き手本となる大人でいられるよう、私たちを支えて下さる周りへの感謝の気持ちを忘れずに、新しい家族を迎えてこれからの人生を歩んでゆこうと思います。
[誕生]の続きを読む
 先日、サントリーから懸賞で当たった角ハイボールのセットが送られてきました。
 5万名様にプレゼントという太っ腹企画だったので、相当高い当選確率です。

角ハイボールセット
 【写真:サントリーウイスキー角瓶と特製ジョッキグラス、ソーダのセット】

 ハイボールというのは、昭和30年代に日本で流行った、ウイスキーをソーダで割ったお酒で、シンプルで爽やかな飲み口が特徴です。最近、居酒屋でもハイボールを扱うところが増えていますが、和食にも合うので私も時々注文します。

 アルコール類といえば普通はビールや焼酎、チューハイやカクテル系などを好む人が多く、今やウイスキー(ストレートや水割り、お湯割り含む)を注文する人って年輩の方以外ほとんど見かけませんよね。そんな中でハイボールの復活は、若者にとっては逆に新鮮で身近に感じるウイスキーの飲み方を提案することで、ウイスキーの消費量を何とか増やそうとするメーカー側の起死回生の一策なんでしょう。
 
 あと私が最近気に入っているのが、宝酒造が販売している「焼酎ハイボール」です。一口飲んで、これは久しぶりにウマイな!と思いました。原材料を見てもちゃんと焼酎が使われており(普通は醸造用アルコールなどが使われることが多い)、元祖酎ハイ(焼酎ハイボール)の味わいが楽しめます。
 キリっとした飲みロの夏にぴったりなお酒なので、昨今の甘過ぎるチューハイにうんざりしている方は、ぜひ試してみてください。


 ところで私の場合、大手企業の大口の懸賞に絞って応募しているのですが、アサヒ、キリン、サントリー、日清、カルビーなどの大手メーカーの懸賞をチェックして応募するだけでも毎回結構な確率で当たっています。
 以前書いた『懸賞やプレゼント応募のコツ』で懸賞応募のノウハウを取り上げているので、興味のある方はどうぞ。

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[ハイボール あたりました]の続きを読む
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