野間語録

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明治44年に講談社を興し「雑誌王」と呼ばれた野間清治氏。その野間語録の中から私の気に入っているものを紹介します。

・能力は少なくても誠実なる人はそのうちに能力が必ずついてくる。
総ての事が累積である。累積の外に殆ど途はない。
・何事に当たってもどんな場合でも「求むる心」「得る心」が自分になければならない。
・成功・不成功は多くの場合、仕事の如何よりも真剣如何である。
・一日の長さは時間ではない。真剣の分量である。
・どんな仕事にも急所がある。それをしっかり見極めることが大切である。
・少なくても自分の仕事については何を訊かれてもはっきり答え得るようにしなければならぬ。
・すべての仕事は人格の反映で、その人物が向上すればそれにつれて仕事も向上する。
・責任感が人を高める。仕事が人を作る。
・考えて考えてまた考える。工夫し工夫しさらに工夫する。
・未熟なときほど相手に好き嫌いが多い。
・面会を求めんとするときは相手がどんな人か、その地位、その日常等を調べてかからねばならぬ。
・雨の日、風の日、訪問日和。
会議中の沈黙は罪悪だ。
・報告はその総てでなければならない。悪いことを取り除いてはならない。善いことも飾ってはならない。

特に議論の場において何の意見やアイデアも出さない人は、その場にいないのと同じ、誤解を恐れずに言えば「死んでるのと同じ」だと私は思います。
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