携帯電話の都市伝説?

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話もしないのに携帯かけっ放し 最近の中高生は本当にこうなのか
- 2008年4月13日のYahoo!ニュースから -

携帯電話の無料通話を使って、話もしないのにかけっ放しにしている中高生がいるらしい、という話です。

どうやら、「ホワイト学割」などのソフトバンク携帯同士の無料通話を利用して、友人などへ携帯をかけっ放しにしているようです。で、通話状態の携帯を自分の近くに放置し、ゴソゴソとお互いの生活音を流し合うワケですね…いやはや、オトナ達には理解できません。

だいたい、他の友人からかかってきた電話には出れないし、留守電メッセージや着信履歴さえ残らないのでは?有料で割込通話(キャッチフォン)に入ってるのかな。

しかし、やはりこういった無駄なトラフィックを防ぐには、無料通話をただ手放しに歓迎するのではなく、通信インフラや未来のエネルギー環境や未成年のモラル育成の為にも、「通信」「通話」には各携帯キャリアも利用者からキチンとした対価を取るべきなのかもしれませんね。

まあ彼女達の着眼点からは、なにか新規事業のアイデアがわいてきそうな気もしますが。例えば一人暮らしの老人を対象にかけっ放し通話を活用したビジネスとかね。

ついでに携帯関連の話題をもうひとつ。

電話番号覚えられない!携帯は「バカ量産」の主犯か
- 2007年7月18日のJ-CASTニュースから -

こちらは 携帯電話の利用が記憶力を低下させる、という話。
2004年に発表された調査結果によると、携帯電話でメールを多用する中高生の脳波が痴呆のお年寄りと似た状態になっていたといいます。

また、ある大学関係者は、授業のノートをとる際にケータイを使って漢字を探している学生が非常に多いことを明かし、漢字についての記憶力の欠如など「携帯はバカを増やしているのではないか」と述べています。

まあ、かなり短絡的な解釈ではあると思いますが、よくかける相手の電話番号さえ覚えていない、簡単な漢字が書けない、長文を読むのに集中できないなどの症状が実際に現れている方も多いのでは?

脳の活性化のためにも、携帯電話の頼りすぎには気をつけましょう!
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