FX長者と相次ぐ申告漏れ

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少ない元手で多額の利益を上げられると人気の外国為替証拠金取引(FX)を巡って、主婦やリタイア組ら一般市民が巨額の脱税容疑で摘発され、有罪判決を受ける事件が相次いでいます。

FXと言われても、いまいちピンと来ない人のために。
手元に元手の資金が100万円あるとします。1ドル100円の時に普通にドルを買うと1万ドル買えます。その後1ドルが110円になると10万円の利益ですし、逆に90円になると10万円の損失になりますね。

FX取引では、その元手を証拠金に充てます。すなわち上記の例では、100万円の資金を担保にすることで、100万円までの損失を補えるとして1,000万円(10万ドル)までの取引ができる訳です。
仮に1ドル110円の円安になれば100万円の利益、逆に1ドル90円の円高になれば100万円の損失を被ることになります。

円安局面においては、金利が円よりも高い米ドルなどの外資に投資をすると、その為替差益に加えて金利も受け取れることができ、ハイリスクではあるけれどもハイリターンが期待できるため人気があります。

FXで巨額の脱税をしていた主婦や退職者組が荒稼ぎしていたのは、主に豪ドルやNZドルのようですね。
店頭取引の業者は税務署への取引履歴書類の提出義務がなく、当人たちは脱税が発覚しないと考えていたようです。

まあ、自らが働いて汗をかいて得たお金なら納税したくない気持ちもわからなくもないですが、手軽に外貨の売買で得た所得を隠して納税をしないのは、ちょっとねえ(^_^;)

私自身もFXには興味があるのですが、8月や11月の相場の乱高下での個人投資家の損失を目の当たりにすると尻込みしてしまいます。
当面は今やってるNZドルや豪ドルの外貨定期預金で手堅く増やそうかな?
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