中嶋悟の長男がF1ドライバーに

ここでは、「中嶋悟の長男がF1ドライバーに」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中嶋一貴選手

モータースポーツ界の象徴、F1の黄金期といえば、80年代末から90年代初頭にかけての「セナ・プロ時代」を挙げる人が多いのでは?
古館伊知郎氏のF1実況で大いに盛り上がりました。

「音速の貴公子」アイルトン・セナ、「プロフェッサー」アラン・プロストを始め、ネルソン・ピケ、ナイジェル・マンセル、ゲルハルト・ベルガー、そして我々が忘れてはならないのが、日本初のフルタイムF1ドライバー中嶋悟です。

その長男の中嶋一貴選手が、わずか22歳で来期から名門ウィリアムズのF1ドライバーとなりました。
彼の評価されるべきは、大学へ通いながら父親の影響を受けないトヨタでレース活動を続けているところです。自力で体を鍛え、大学で英語力を磨き、欧州で転戦するうちにウィリアムズ・トヨタのテストドライバーに起用され、その後レースで実績を積み晴れて正ドライバー契約となりました。
チーム関係者は、F1の強烈な重力加速度に耐える体力と的確な英語力に驚いた、といいます。

22歳にして大学に通いながら英語をほぼマスターし、その上F1のドライバーですよ?

偉大な父親と同じ職業に進みながら、困難な道を選び、自らの強靭な意志でF1ドライバーの座を勝ち取ったその裏側には、人並みはずれた努力があったに違いありません。

現状の環境に満足せず、私も彼のように自分の目指す頂へ辿り着きたい、そう思いました。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ksite.blog4.fc2.com/tb.php/47-78c2cef6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。