本当の意味のインターネット

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あなたは日本語のホームページだけを見て、「インターネット」をわかったような錯角に囚われていませんか?

インターネットを辞書で調べると「国際的な通信ネットワークを指す」とあります。
しかし、国内のサイトを見ると日本語だけで書かれているものが圧倒的に多い。これはネットを通じたコミュニケーションの範囲が、ほぼ日本人同士に限定されていることを意味しています。

そう、正直言って我々が普段インターネットだと思っているものは、実は「インターネット」ではなくてただの「日本ネット」に過ぎないんです。

全世界のウェブサイトの中で、日本語のサイトってわずか数%しかないんですよね。アラビア語やハングル文字のサイトと同様です。やはり6割近くは英語で書かれたサイトで占められているんです。

結局多くの人は日本人が作ったサイトや、例えば日本向けにフィルターを通した日本語の「国際ニュース」しか見ていない。
要するに、インターネットで世界中とつながった「つもり」になってるだけです。だって実際に普段我々が見てるサイトは日本語ですし、それを提供しているのは日本人なんですから。

アメリカの動画サイト『YouTube』(最近ここも日本語対応されましたね)が2007年12月現在のYahoo!検索ランキングで『2チャンネル』や『mixi』を抑えて1位になっています。

動画がメインなので英語が読めなくてもコンテンツが楽しめるからでしょうが、少なくともYouTubeをきっかけに日本人、特に若い人たちの間では英語アレルギーが薄れていくかも知れませんね。
まあ、彼らの見てる動画は単に日本の動画ばかりだったりしますが(笑)

だから、少なくとも英語だけでも今以上にモノにして、インターネットを通じて世界中に広がるビジネスチャンスを掴みたい、私はそう思っています。

最近辛口な事ばかり日記に書いてますが、それらは自分に対する戒めなんで読んでくださった方は気にしないで下さいね。
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