マーフィーの法則を考える

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"If it can happen, it will happen."
「起こりうる可能性のあることはいつか実際に起こる」


最悪の事態を常に想定すべしという『マーフィーの法則』は、90年代に流行って使い古された感もありますが、日頃リスクマネジメント業務を行う上で私は常にこの法則を念頭に置くようにしています。

想定内のミスであれば幾重にも防止策を張り巡らせることでそれらをほぼ防ぐことが可能なのですが、それでもいつか必ず起こると考えると、不幸にもそれらが起こってしまった時の対処策についても同時にシュミレーションする必要がある訳です。

もうこれは一種の妄想の世界ですが、ヒヤッとする場面に遭遇する度にもしトラブルに発展していたらどう対応していたか、などとつい考えます。
過去に保険業界にいた影響もあるのかも知れませんね(^_^;)

まあ、石橋を叩いて叩いて渡る、そんな自分のやり方が時にはマイナスに働くこともありますけどね(笑)
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