図書館の有効活用

ここでは、「図書館の有効活用」 に関する記事を紹介しています。
我が街にもようやく図書館のインターネット検索システムが導入されたので、さっそく利用手続きを済ませてきました。

窓口で貸出券番号とパスワードを設定するだけで、市内の各図書館にまたがる蔵書検索や貸出予約などがネット上から利用できるようになり、飛躍的に便利になりました。

図書館をうまく利用できれば、自宅の本や雑誌類をむやみに増やさずに済みますし、毎月の書籍代を抑えることもできます。
すぐに手に入れたい本はアマゾン楽天ブックス、あるいはヤフオクで購入し、ちょっとした資料など手元に残しておく必要がないものは図書館で借りれば十分事足ります。必要に応じて再度借りることもできますし。
また最近ではCDやDVD、漫画や雑誌、児童本なども貸出利用できるので家族で重宝します。

ただ、検索や予約が容易になった分、当然利用者や利用回数は増えており、蔵書数と貸出期間の関係上待たされることもあります。

ともあれ、地域における市民サービスの一環として膨大な知識や情報が無料で利用できる図書館の果たす役割は大きいですし、ネット上での蔵書検索・予約や最寄駅での受取りなどのインフラが整うのは利用者にとって大歓迎です。

早速、「考える技術・書く技術」「ブルー・オーシャン戦略」「経営学」「イノベーションのジレンマ」「サッカーの見方は1日で変えられる」「AERA English」「TOEICテスト新公式問題集」「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」「チョコレートの真実」「もしドラ」などをネットで貸出予約しておきました。

ネット検索や予約を使えば、わざわざ図書館に足を運んでも貸出中などといった「時間損失」を防げるので、積極的に活用しない手はありません。
行政には今回のような市民生活の向上に直結するサービスをこれからも期待します。


ちなみに私の場合、読みたい本は「Evernote」にメモしておき、読み終えると印象に残った内容を書きとめ、次に、考えさせられたことや自分の生活にフィードバックさせたいことを記すようにしています。

どれだけ優れた本に巡り合っても、読後に自分が変わらなければ(もしくは実行できなければ)意味がないですから。


余談ですが、MBA理論の中に「選択と集中」という概念があります。「トレードオフ(やらないことを決める)」と同じく、有限である資源や時間をターゲットを定めて集中させることで最大の成果を得る方法です。

ある仕事の立ち上げに専念するため、しばらく意図的に勉強の時間を取らなかったので、せっかく身に付いていた「勉強ぐせ」が消えてしまいました。最近ようやく資格取得等の勉強を再開させたのですが、以前より集中力が落ちており、思うようにはかどらないのが苦痛で苦痛で(笑)、感覚を取り戻すまでしばらく苦戦しそうです。

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