iPhone 4に機種変更

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iPhone 4

妻の携帯が契約から2年経過し、そろそろ傷んできたため、iPhone 4に機種変更しました。
オンラインショップにて6月26日に申し込みを済ませ、7月10日には無事入手できました。

例のiPhone 4の電波感度については、原因とされるフレーム左下の切り込みを手で覆ってみましたが、特に不具合は感じませんでした。革新的なものに対するマスコミ主導の過剰なまでの拒否反応も少しあるのかもしれません。

まあ、騒ぎの発端である米国のAT&T社に比べれば、ソフトバンクの3Gの電波感度はまだ良好ですからね。

広大な国土を有するアメリカや中国より、国土の狭い日本や韓国の3G通信やブロードバンド網が整備されているのは、ブロードバンドの普及においては逆に国土の狭さがイニシアチブになっているからです。単純に対象サービスエリアが広いと、インフラの整備に膨大な労力とコストがかかり、そのまま利用料金にも跳ね返ってきます。

ちなみに、iPhone 4の電波問題は当然アップル社の責任なんですが、ドコモやAUと比べてつながりにくいとされるソフトバンクの電波感度については、その周波数帯に原因があります。

800Mhz: 通信速度は低速だが遮蔽物の影響を受けにくい 
2Ghz: 通信速度は高速だが遮蔽物の影響を受けやすい 

共に旧電電公社系であるドコモとAUには800Mhzと2Ghzの両方の周波数帯が割り当てられていますが、ソフトバンクが使用できるのは2Ghzのみです。ドコモやAUと同じ通話品質をユーザーに提供するのに、理論上は数倍の基地局設置が必要な訳です。

ハンデを背負いながらも、果敢に両巨頭に挑んできたソフトバンクの企業努力と姿勢は、個人的には応援したくなります。ヤフーBB代理店の強引な商法など、過去に企業モラルが取り立たされましたが、今のソフトバンクグループの改革スピードには目を見張るものがあります。ソフトバンクの参入がなければ、日本の携帯の料金体系もここまで安くならなかったでしょう。

Twitterでの巧妙なパフォーマンスでも垣間見える、孫社長の卓越したリーダーシップとビジネスセンスですが、壮大な野心のある人って敵(アンチ)も多いんですよね。

「光の道」構想やTwitterを通じて、孫社長は総務省の原口大臣と独自のパイプを築いたようですが、それをどのように活かしていくのかが見ものです。

さて、iPhone 4の話からずいぶん外れてしまいました(汗)

iPhoneは英会話や辞書、新聞などの教養系アプリが充実してるのが良いですね。あれこれ持ち歩かなくて済みます。マルチタスク機能は、これからSkypeアプリなどが対応してくれば飛躍的に便利になるでしょう。

また妻の目を盗んでいじり倒してから、ちゃんとレビューします(笑)

私の場合は、PCのモデムになるテザリング機能、ハードキーボード、チルトアップする液晶画面が手放しがたいので、イーモバイルのEMONSTER(S11HT)とソフトバンクの古い携帯をまだしばらく使い続けるつもりです。
EMONSTER(S11HT)

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