スティーブ・ジョブズの伝説的スピーチ

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先進的かつ独創的な製品コンセプトと優れたユーザー・アクセシビリティーで、魅力的なガジェットを市場に送り続けているApple社。初代Macintoshから受け継がれたそれらの遺伝子が、ここ数年でまさに結実したかのような商業的大成功をおさめています。

そのアップルの設立者であり、現CEOでもあるスティーブ・ジョブズですが、周到な準備に裏打ちされた卓越したプレゼンテーション力などは、カリスマ的経営者としてあまたの研究本が出されているほどです。

また、アップル社を解雇された事件、『トイ・ストーリー』や『カーズ』などで有名なピクサー社の設立と成功、暫定CEOとしての年収が1ドル(本人が固辞したため)、膵臓ガンからの奇跡的生還など、多くのエピソードが彼の魅力をより際立てています。

彼自身の歩みは決して順風満帆ではなく、危機に陥るたびにその経験を次のステージへ移るための糧とし、何度も立ち上がり果敢に挑戦してきたからこそ今日の社会的成功に至っているわけです。

2009年にはアメリカの経済誌『フォーチュン』で「過去10年間の最も優れた最高経営責任者」に選ばれた彼が、2005年のスタンフォード大学の卒業式で自らの経験になぞらえた人生訓を語った、非常に価値のあるスピーチがこちらです。

■スティーブ・ジョブズ ス大卒業式でのスピーチ 前編
http://www.youtube.com/watch?v=FNFX2RwOn54



■スティーブ・ジョブズ ス大卒業式でのスピーチ 後編
http://www.youtube.com/watch?v=jQkJsyDUFhU




1.点と点をつなぐ(connecting the dots) 何でもないようなことでも自分の将来に向けてつながっている だから確信を持って自分の信じることをやりなさい

2.愛と敗北(love and loss) クビになったことで成功者の重みが挑戦者の軽さに変わった 人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こる だけど挫けて信念を放り出してはいけない

3. 死を意識する(death) 「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やることは自分が本当にやりたいことだろうか?」 人生を左右する重大な選択を迫られた時に決断を下す最も大きな指針となる 自分が何か失うのではという思考の落とし穴を回避できる

以上、3つの要点が語られた後、"Stay Hungry. Stay Foolish."(ハングリーであれ。馬鹿であれ)と締めくくられます。

話の内容はもちろん、間の置き方や声の抑揚、視線の配り方などがうまく、やはり見ていて引き込まれますね。

最後に、スピーチの中で個人的に印象に残った言葉を記しておきます。

・信じることで全てのことは間違いなく変わる
・行動すれば少なくとも何かが起こる
・失敗しても何度でも力をつけて立ち上がる
・今興味のあることに一生懸命になりなさい
・自分が素晴しいと信じられる仕事を探し続ける
・現状に満足するな
・人生の時間は限られている。他人のドグマに縛られるな

【参考リンク】
Stanford University(英語原文)
http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html


スティーブ・ジョブズの感動スピーチ(翻訳)
http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html

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