博多旅行 2009

ここでは、「博多旅行 2009」 に関する記事を紹介しています。
2009年6月13・14日に、いつも家の仕事を手伝ってくれている家族に感謝の気持ちを込め、慰安旅行として福岡・博多と長崎のハウステンボスに連れて行きました。

旅の往復にはJR西日本から発売されている「西日本パス」を利用しました。
6月末までの期間ですが、JR西日本・四国全線とJR九州の一部、および新幹線と特急が2日間に渡り12000円で乗り放題、更に指定席は計4回利用できるという、大変お得な切符です。(その後好評のため8月3日まで期間延長されたようです)

定額給付金を狙った価格設定と、高速道路のETC利用で指定区間1000円で乗り放題に対抗するためと思われる破格のサービス内容になっており、忙しいこの時期になんとか予定を調整して出かけました。

特に娘は今回の旅行が新幹線初体験ということで、車中の旅をとても楽しんでくれたようです。


以下は個人的な旅の覚書き。

ひかりレールスターで新大阪から博多まで。
個室を狙っていたのですがあいにく満席で、一週間前では指定席もまとまって取れず、結局当日にキャンセル待ちで並びの指定席を押さえる事ができました。

完成したばかりの新広島市民球場や、映画バットマンに出てくるゴッサムシティーを彷彿とさせる山口・徳山などを経て博多へ。
新広島市民球場 山口・徳山

博多からハウステンボスへは、赤と緑のど派手なカラーリングが特徴のハウステンボス号で移動。
途中、単線区間では列車待ち合わせのあるような田舎の情緒あふれる風景を楽しむ。

ハウステンボス着。
バブルの時代でなければ計画さえされなかったであろう、オランダの街並みを模した壮大な風景が広がる。

長崎ちゃんぽんの店「悟空」で昼食。
ちゃんぽん、皿うどん共に絶品。野菜と魚介類のうまみが出た甘めのスープが何とも言えず、おすすめ。
悟空にて

ビッケンビッケン」で佐世保バーガーとポテトを注文。
肉汁たっぷりのジューシーなハンバーグに胃袋も満足。
ビッケンビッケン 佐世保バーガー


ハウステンボスの巨大な塔、ドムトールンからの眺め。
ドムトールンからの眺め ドムトールンからの眺め2

中世と近未来の乗り物のツーショット、馬車とセグウェイ。
セグウェイ

お土産屋さんでは、ほとんどすべての店で試食できるので、お腹は更にいっぱいに(笑)

ミッフィーの素焼き絵付け教室では、旅の思い出に嫁と娘がカラフルな?作品を作っていました。

ハウステンボスに隣接されたJRAのウインズ佐世保。
外観が周辺建物に合わせられているため知らずに迷い込むが、客層の違いで気付く(笑)

再びハウステンボス号で博多に戻る。

天神にて屋台で夕食。
一軒目、明太子オムレツとラーメンを注文。明太子が一本まるごと入っており味も満足、とんこつラーメンの方は少し塩辛く感じた。

二軒目、「DON」で焼きそばとラーメンを注文。屋台バーのような雰囲気。ラーメンはニンニクが効いたしょう油豚骨のスープがおいしかったが、近くの屋台からの出前のようだった。
DONにて

「ホテル一楽」にて宿泊。家族でリーズナブルに泊まるとなると、ここがベストかも。大浴場で疲れを癒す。
途中立ち寄ったスーパーで買った明太子と、関西では珍しい生食用の鶏肉。こちらも美味。
明太子と鶏肉

二日目は博多観光。
渡辺通りを北へ歩き、警固公園を抜け明治通りを東へ。アクロス福岡、博多リバレイン、櫛田神社、博多町屋ふるさと館などを巡った。

キャナルシティにて。一日中遊べるスポット。
キャナルシティ

博多ポートタワーは無料で展望室に登れる。
向かいにあるベイサイドプレイス内には巨大な円筒状の水槽が設置されており、ウミガメやマダラエイ、ネコザメ、フグなどが泳いでいた。

博多駅横バスチカの「名代ラーメン亭」。
とんこつスープでややあっさりした味だが、トッピングのすりゴマ、辛子高菜などで好みの味に調節できる。
名代ラーメン亭にて

新幹線のぞみで帰路に着く。
お疲れさまでした。
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