海外の不動産を買うチャンス

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2008年9月のリーマン・ショック以来、世界各国の為替市場は大きく値を下げ、特にオーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン、ユーロ、英ポンド、ウォンなどに対しては円高の傾向が続いています。USドルについては1ドル95~100円近辺まで切り返してきましたが、リーマン・ショック前の相場と比べると、オーストラリアドルは1豪ドル100円前後から60円近辺へ、ニュージーランドドルは1NZドル80円から50円弱へと、なんと約40%の下落です。

私は輸出業という仕事柄、お客様や取引先からはUSドルをはじめ、ユーロ、GBP(英ポンド)など外貨での支払いを受けることが多いですし、個人的にもUSドルや豪ドル、キウイ(NZドル)などで外貨預金をしているので、円資本換算では相応の被害を受けています。

そこで今は逆に円高を利用して、特に通貨相場の下落が著しい英国と韓国から、各種ブランド品や携帯ゲーム機などの輸入販売を積極的に行っています。詳しくは書けませんが、ある程度の語学力があれば、扱う商品の選定次第で面白いように利益を得ることが可能です。

しかし、現在のような極端な円高がいつまでも続く訳ではないので、やはりどんな為替相場でもコンスタントに収益を出せるよう輸出も輸入も手掛け、外的要因の変動に対してバランスを取れるような経営の舵取りをすることが必要であると実感しています。

ところで円高の今、お買い得なのがオーストラリアやニュージーランドなど海外の不動産です。なにせ半年前なら日本円で5000万近くした物件が、3000万円近くで買えるんですから。
今のところ、自分で住むという訳ではなくて、投資対象としての購入を検討しているのですが、様々な要件から見ても今海外の不動産は非常に安くて魅力的です。

その理由のひとつに、昨今の世界的な不況による、海外の不動産価格の下落と住宅ローン金利の低下が挙げられます。
さらに、将来物件の価値が上がれば売却して利益を得られますし、円高が解消された時に日本円に換金すれば、為替差益を得ることができます。
最後は家賃収入です。賃料は現地通貨で銀行に預けておき、こちらも円安になった時点で日本円にすれば為替差益が得られます。

欧米は契約社会なので、契約書の記載事項には細心の注意が必要です。日本と違い、契約書は売主と買主の双方で細かいところまで取り決めて作成しなければなりませんので、必ず日本人スタッフのいる信頼できる不動産エージェントを介しましょう。
現在私が物件探しに利用しているのが、以下の海外の不動産会社のサイトです。

■オーストラリア(ゴールドコースト)
パシフィック・リアルティ社 http://jp.pacificrealty.com.au/

■ニュージーランド(クライストチャーチ)
Harcourts社 http://www.harcourts.co.nz/
クライストチャーチ・シンプルリッチ生活 http://www.ryonz.com/index.htm

例えばオーストラリアのこの物件(Jacobs Crest)はゴールドコーストのオーモウ地区にあり、一戸建て新築でベッドルームが3室、バスルームが2室とファミリールーム、駐車場は2台分でなんとA$423,500(約 2774万円)。土地面積は503m2(152.4坪)、 建物面積 207m2(62.7坪)、 オーモウ駅まで車で5分、サーファーズ・パラダイスまでは車で25分の立地条件です。
ゴールドコーストはオーストラリア東部に位置するリゾート地で、人口が増えているのでコンドミニアムはもちろん賃貸住宅としても需要が多く、賃貸収入を得るには最適なロケーションです。近くにショッピングセンターなどがあり、人気の学区内だとさらにグッドです。

気になった物件が見つかれば、今度はGoogleMapで周辺の環境を調べ、ストリートビュー機能を使って現地の雰囲気をチェックします。
ストリートビューは、地図上をポイントすると、現地で撮影された風景やそこに住む人々の様子が360度の角度から見られる先進的な機能で、プライバシー保護等の理由から賛否両論ありますが、海外の不動産の下見をするなど、普段気軽に見ることのできない場所の景色を見るには大変重宝します。

余談ですが、NYスクエア辺りをストリートビュー上でバーチャルに歩いていると、ファーストフード店ではマクドナルドよりサブウェイの方がよく見かけるなど、意外なことがわかり大変興味深いです。

いずれにせよ、今回の世界的な金融危機により自分も被害を被ったわけですが、株式や外貨投資を通じて、世界経済の動きや海外の不動産事情について目を向けるようになったという点では、更なるビジネスチャンスを掴む上で、大きな財産を得たと考えています。

現状を打破する努力もせず、この変革の時代においても会社に一生庇護されると信じている人は、「投資は痛い目を見るだけだからやめておけ」と忠告してくれますが、チャレンジすることをやめ、学ぶことをやめ、創造することをやめた人間に未来があるとは思えません。

勇気を持って一歩を踏み出せる人間だけが成功する」という普遍的な真理は変わらないはずですから。

FX
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