娘の初サツマイモ掘り体験

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11月上旬の晴れた日。
我が家のちっぽけなサツマイモ畑で、7月に植えたサツマイモが収穫時期を迎えたので、娘の英会話のクラスメイト達をお誘いしてサツマイモ掘り大会をしました。


朝10時集合で、イモ掘り開始。
まずツルの根元をかき分け、イモを傷付けないようにシャモジを使ってまわりを掘り起こします。このシャモジを使うアイデアは、参加してくれた娘のお友達のお母さんから教わりました。ご実家が農家だそうで、幼少の頃よくお手伝いされていたため農作物の扱いにお詳しいのだとか。

根っこを辿って掘り起こしていくと、1本の根からだいたい4~8本のサツマイモが出来ていました。
初めてのイモ掘り体験に子供達も夢中です。サツマイモの先の方はかなり地中で出来ているのですが、子供達はこらえきれずに引っこ抜き、根が途中で切れることも(笑)

日陰なので少し小ぶりですが、8本の苗から約50本ほどのサツマイモが収穫できました。
今回収穫した紅アズマ(甘みが強く、ホクホクとしていて繊維質が少ない)と、鳴門金時(ずんぐりとしていてホクホク、ねっとり、甘味が強い)は石焼きイモに向いてるそうなので楽しみです。
ちなみに、さつまいもは収穫後に3~4週間くらい天日で乾かすと、デンプンが糖分に変わり甘みが増します。

畑に残った長いツルは内外、内外に編みこみ、クリスマス用のリースに。その他のツルは葉を取り除き佃煮やおひたし用に持ち帰りました。刻んだ油揚げなどと一緒に甘辛く煮含めると実にウマイんですよね。

子供達の収穫後、次の作物の栽培のためにクワで畑を掘り返すと、まだまだ地中深くからサツマイモが出てきました。石灰をまいて土壌中和した後、今度は大根やホウレン草あたりを育てる予定です。

今回参加してくれた皆さま、どうもありがとうございました。
今立ち上げているNPO法人が行政から認証を受けたら、もっとたくさんの人に参加してもらえるようなイベントを各地で開きたいなと思ってます。


※2008年11月現在、畑の手前から、ハツカダイコン(ラディッシュ)、えんどう豆、ほうれん草、大根、イチゴ、キャベツ、白菜、モロヘイヤ、つるむらさき、里芋
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