関西在住の雑貨店主が「心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつく」ります。

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In February I took part in a seminar in Osaka organised by Alibaba.com, which is one of the biggest BtoB business matching companies. Alibaba.com is an international company based in China. So besides we Japanese, it was mostly people from other Asian countries that participated.

I exchanged business cards with a Chinese woman sitting next to me. She worked for a trading company and spoke Japanese and English fluently.

We have received a lot of inquiries from various countries since we registered with the Alibaba.com site in 2006: The United Kingdom, China, Iran, Cameroon, Nigeria, Brazil, Bangladesh, Hong Kong, Taiwan, Ghana, Mexico, Jordan, Singapore, South Korea, etc.
But, in the beginning, the content of the inquiries and quality of the business information were a jumble of good and bad. Nowadays, however, the bad information is gradually decreasing with Alibaba.com's help. Alibaba.com is a pure business matching company now, but in the near future it might begin to manage payments and provide a shipping service as well.

Anyway, we are entering a period in time in which individuals and small businesses can act freely, without undue government interference, in a similar manner to big companies. Information technology has made it possible. However, catching business chances worldwide requires creative power and information-gathering capacity, together with superb language abilities like those of the woman who sat next to me at the seminar.
[Alibaba.com and B2B Trade]の続きを読む
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最近Twitterを始め、伝えたい内容を端的にまとめることの大切さを痛感している今日この頃です。

というわけで、戦国時代の逸話をひとつ。

越後の国主で、若き上杉謙信(当時の名は長尾景虎)が家臣同士の相次ぐ内乱に愛想を尽かし、出奔して仏門に入ろうとしたことがありました。
若干22歳で国内を制定した評判は周辺諸国に及び、当時謙信は甲斐の武田信玄に国を追われた小笠原氏、村上氏ら信濃勢の救援や、北条氏康に所領を奪われた関東管領・上杉憲政の保護、さらには朝廷の復興援助のための上洛など謙信を頼る諸勢力への助力に心血を注いでいました。
しかしそんな謙信の志を慮らず、いつまでも内紛を続け一枚岩になることのできない国内の親戚衆や豪族の調停に手を焼き、失望した謙信は武門を捨て出家を決意したと言われています。

突如カリスマ的なリーダーを失うことになった家臣たちの動揺や狼狽ぶりは想像に難くありません。
数か月後、固く結束することを誓った家臣達の懸命の説得により謙信は再び越後国主として復帰します。

戦国時代という社会観念を差し引いても、自分より人生経験があり分別あるはずの年長者のわがままや足の引っ張り合いに謙信も呆れ果てたことでしょう。

優れた組織とは個々の小さな問題に無駄な時間や能力を割かず、大きな仕事に結束して立ち向かえる組織だと思います。


また、外的環境への対応に向けるべきエネルギーを内に澱ませ、結果的に変化に対応できる唯一のリーダーを放逐するというケースもあります。最近では、富士通の野副前社長の不可解な解任劇がありました。
スティーブ・ジョブズも一度アップルを追われていますが、のちに復帰して見事に業績を回復させています。
組織がどうしても必要とする人間は、戻るべくして戻るのかもしれませんね。
[上杉謙信の出奔にみる組織のあり方]の続きを読む
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