関西在住の雑貨店主が「心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつく」ります。

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最近、『ウサビッチ』というアニメーションにハマっています。

ロシアの監獄に収監された2匹のウサギとその仲間たちが、シュールな笑いとユルイ展開で楽しませてくれる、独特な雰囲気のシチュエーションコメディです。

レンタルDVD店で流れていたプロモ映像を見て気に入り、すぐにDVDを借りて帰りました。

1話が90秒程とテンポが良くキャラクターのセリフがないので、小さい子供はもちろんですが、大人も楽しめる内容です。一度見たらやみつきになりますよ。
[ウサビッチ]の続きを読む
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11月上旬の晴れた日。
我が家のちっぽけなサツマイモ畑で、7月に植えたサツマイモが収穫時期を迎えたので、娘の英会話のクラスメイト達をお誘いしてサツマイモ掘り大会をしました。


朝10時集合で、イモ掘り開始。
まずツルの根元をかき分け、イモを傷付けないようにシャモジを使ってまわりを掘り起こします。このシャモジを使うアイデアは、参加してくれた娘のお友達のお母さんから教わりました。ご実家が農家だそうで、幼少の頃よくお手伝いされていたため農作物の扱いにお詳しいのだとか。

根っこを辿って掘り起こしていくと、1本の根からだいたい4~8本のサツマイモが出来ていました。
初めてのイモ掘り体験に子供達も夢中です。サツマイモの先の方はかなり地中で出来ているのですが、子供達はこらえきれずに引っこ抜き、根が途中で切れることも(笑)

日陰なので少し小ぶりですが、8本の苗から約50本ほどのサツマイモが収穫できました。
今回収穫した紅アズマ(甘みが強く、ホクホクとしていて繊維質が少ない)と、鳴門金時(ずんぐりとしていてホクホク、ねっとり、甘味が強い)は石焼きイモに向いてるそうなので楽しみです。
ちなみに、さつまいもは収穫後に3~4週間くらい天日で乾かすと、デンプンが糖分に変わり甘みが増します。

畑に残った長いツルは内外、内外に編みこみ、クリスマス用のリースに。その他のツルは葉を取り除き佃煮やおひたし用に持ち帰りました。刻んだ油揚げなどと一緒に甘辛く煮含めると実にウマイんですよね。

子供達の収穫後、次の作物の栽培のためにクワで畑を掘り返すと、まだまだ地中深くからサツマイモが出てきました。石灰をまいて土壌中和した後、今度は大根やホウレン草あたりを育てる予定です。

今回参加してくれた皆さま、どうもありがとうございました。
今立ち上げているNPO法人が行政から認証を受けたら、もっとたくさんの人に参加してもらえるようなイベントを各地で開きたいなと思ってます。


※2008年11月現在、畑の手前から、ハツカダイコン(ラディッシュ)、えんどう豆、ほうれん草、大根、イチゴ、キャベツ、白菜、モロヘイヤ、つるむらさき、里芋
[娘の初サツマイモ掘り体験]の続きを読む
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 いつも車で通るたびにお客さんで溢れているパン屋さんがあり、なぜそんなに流行っているのか気になっていたのですが、先日その店を訪れる機会がありました。
 大阪の茨木市郊外にある『シャルドン』というパン屋さんで、ネットで調べるとなんと!早朝の4時から開いているらしく、休日の朝まだ眠そうな家族を起こして朝食を食べようと6時頃に行きましたが、駐車場はすでにいっぱいで店内にも人が溢れていました。

 やはりこれだけ繁盛している店は、安くておいしいことはもちろんですがお客さんを惹き付けるだけの明確な理由があります。

1. おいしい店は郊外にある
 先にビジネスありきではなく、パン好きの趣味が高じて店を開くパン作りに研究熱心なオーナーさんが多く、趣味の延長線上として、ビジネス街や駅前ではなくて郊外に店を構えるケースが多い。

2. 店員の接客
 忙しいのに常連さんにも初めてのお客さんにも非常に親切でフレンドリーな対応。焼きたてのパンやドリンクサービスの案内も適時なされており、テキパキと元気が良く対応に好感が持てる。

3. 商品の種類が豊富
 厳選された材料を使った限りなく無添加に近いパンを提供。カボチャのサンドイッチや炭竹あんぱんなど魅力的なパンがたくさんあり、一度では食べきれないので何度も訪れたくなる。
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4. オープンテラスのイート・イン
 無料でお替り自由のドリンクバーが設置され、コーヒーや紅茶、ココア、ミネラルウォーターなどが飲み放題。また雑誌類や新聞などが充実しており、センス良くガーデニングされたカフェスペースで季節の花木を楽しみながら、開放感のあるテラスでリラックスした時間を過ごす事ができる。
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5. 営業時間
 住宅地の中にあるので、早朝からの開店が地域のお客さんのライフスタイルにマッチし、その結果うまく地域に密着した店舗運営ができている。例えば子育てを終え、定年を迎えた層が朝から夫婦や友人同士で利用したり、ペットを繋いでおく事ができるため早朝の犬の散歩がてらに立ち寄る人も多い。

 繁盛している店というのは、例外なく「思わず人に教えたくなる店」「何度も通いたくなる店」です。
 いかにお客様に喜んでもらえるか?満足してもらえるか?それらの理念が浸透している店は、成功すべくして成功しているのでしょうね。

 最後にシャルドンの方にお願いしたい事がひとつ。
 最近の来客数に比べて店舗の駐車スペースが少ないため、店舗前の路上にできた車の列が周辺の交通に支障をきたしておりますので、お店のイメージを損なわない為にも早急な改善を望みます。


【2009年12月23日 追記】
 当ブログをご覧になったシャルドンの方よりメールをいただきました。
 渋滞の緩和と地域住民の方やお客様の安全確保のため、店舗周辺に警備員の配置と第二駐車場の増設をされたそうです。これでさらに安心して気軽にお店に寄れるようになりました。
 わざわざお知らせいただき、ありがとうございました。
[人気の出るお店の条件とは]の続きを読む
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