関西在住の雑貨店主が「心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつく」ります。

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americanrhetoric.com

最近ハマってる、英語のスピーチばかりを集めたサイトです。
当時の映像や音声はもちろん、スクリプト(テキスト)もあるので、英語のディクテーションにも使えます。有名どころのスピーチなら、ネットで検索すれば日本語訳も簡単に見つかります。古くはキング牧師の"I have a dream"とかケネディ大統領の就任演説、最近では2004年のオバマ氏の有名な民主党全国党大会基調演説とか、かなりグッときますよ!本当に自分達の国と国民のことを考えている政治家の演説というのは、魂が揺さぶられますね。

政権の維持ばかり考えている政党や、何事も他人事のような話しぶりのわが国の首相の言葉には、国の指導者として何の魅力も感じませんが…

ちなみに今日においてもアメリカで支持されている、評価の高いスピーチTop10は、
1. Martin Luther King, Jr. "I Have A Dream"
2. John Fitzgerald Kennedy “Inaugural Address”
3. Franklin Delano Roosevelt “First Inaugural Address”
4. Franklin Delano Roosevelt “Pearl Harbor Address to the Nation”
5. Barbara Charline Jordan “1976 DNC Keynote Address”
6. Richard Milhous Nixon "Checkers"
7. Malcolm X "The Ballot or the Bullet"
8. Ronald Wilson Reagan “Shuttle ''Challenger'' Disaster Address
9. John Fitzgerald Kennedy “Houston Ministerial Association Speech10”
10. Lyndon Baines Johnson "We Shall Overcome"

人種差別の撤廃と各人種の協和をうたった黒人のキング牧師の演説が、ケネディやルーズベルトを押しのけて1位というのはなかなか興味深いです。演説冒頭の"Five score years ago,"の意味がわからなかったのですが、scoreには20との意味があるそうで、100年前のことを指すんですね。勉強になりました。

iPodなどのデジタルMP3プレイヤーにファイルを落として聞けば、どこでも珠玉の英語スピーチが楽しめますよ。
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