関西在住の雑貨店主が「心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつく」ります。

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We visited "The Momofuku Ando Instant Ramen Museum" in Osaka the other day. Mr. Ando, who was the founder of Nissin Food Products Co., Ltd., was a great manager, and an inventor of the instant noodles(Chicken Ramen and Cup Noodle) that are loved all over the world. I think that the instant noodle is one of the best inventions in the 20th century.

Instant noodles that are currently on the market were exhibited in the museum. There was also a workshop where participants could experience cooking Chicken Ramen.

We tried the "My Cup Noodle Factory". You can obtain only one original ramen in the world there. First of all, you freely design the cup, then choose your favorites from four kinds of soup and a lot of ingredients. We adults really enjoyed it and had a great time, to say nothing of our daughter.


Mr. Ando said the following things during his life:

"It is never too late to do anything in life."
"Create change instead of adapting to the changing times."
"Do not try to sell instant noodles. Sell food culture."
"Organizations don't get the work done; people do,"

And the last one:

"Human beings are noodle beings."

Those words are not armchair theories, but come from the person who succeeded in making the instant noodle known to the world by constant endeavor. I felt that there are a lot of things that we can learn from his life.

Special thanks to Henry.
[The Momofuku Ando Instant Ramen Museum]の続きを読む
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サンマーク出版から出ている『英語は絶対、勉強するな!』(チョン チャンヨン著)を読みました。韓国では100万部を超えるベストセラーとなった英語学習のハウツー本で、日本でも2001年1月に初版が刊行され、国内でシリーズ累計80万部を売り上げ話題となりました。


「言語の習得は、幼児が言葉を覚える過程のように繰り返し何度も何度も聞き、話し、または口に出して読み、書きながら身につけていく方法が一番の近道だ」というのが著者の持論です。単語、述語、文法や読解中心の従来の学習法では短期記憶に頼ってしまい、本当の意味で英語を身につけることができないのかも知れません。
読み書きを重視するよりも、「よくしゃべること」が論理性と言語力を育てる、英語学習において不可欠な要素です。言語習得における最終的な到達点としては「外国語で考え、外国語で話す」ようになるのが理想ですからね。

この本に書かれている革新的な学習法のノウハウについては賛否両論ありますが、以下のサイトでその実効性について考察されていますので、これから始めようという方には是非一読をお勧めします。

All About - 英語漬けになるだけで英語が出来るようになる?

しかし内容以上に私が興味深かったのは、韓国人の筆者から見た当時の韓国の様子や様々な問題点が書かれたくだりです。韓国と欧米諸国との国民性や歴史、文化、政治、慣習との比較から始まり、英語学習の障害となっている自国の国民性、教育の批判が痛烈にされています。
隣国である日本の国民性や歴史などについては不自然な程触れられていませんが、翻訳時にカットでもされたのでしょうか(笑)

ともあれ、英語学習とはあまり関連がないのですが、文中に気になる一文を見つけたので個人的な興味で転記しておきます。

話題の貧困は知識の貧困、経験の貧困、感情の貧困を意味し、口下手の原因は不透明な思考にある。沈黙は話の準備期間であり、休憩時間であり、また、愚者が対面を保つ期間である

講談社を興した野間清治氏の記した『野間語録』の中にも、「会議中の沈黙は罪悪だ」という一節がありますが、何か相通ずる部分がありますね。
[論理性と言語力]の続きを読む
I went to Kyoto International Manga Museum with my family in the Bon holiday period. The museum is located between Nijo castle and Kyoto-gosho. The building used to be an elementary school, but now, it has become a place where Japanese culture, Manga comics, and various cartoons from around the world are on display. I enjoyed reading "Astro boy" written in English on the lawn of a garden that was once a schoolyard, and felt some nostalgia.



Next, we headed to Toei Movie Land (Kyoto Uzumasa Eigamura) by train and on foot. It is a movie theme park, and there you can see the studio sets of films set in the Edo period. We enjoyed various attractions and took pictures of ourselves standing with samurai and ninja.



Kyoto is certainly a wonderful city with a lot of landmarks and excellent examples of traditional culture, but I think that Kyoto is a place to visit rather than to live, because I occasionally experience some inconveniences in Kyoto. The roads off and around the main streets are very narrow, and there aren't many stores with parking lots. The network of streets sections off the city as neatly as the grid on a go board, but it is inconvenient to move diagonally. The main method of transportation in Kyoto is by bus, but the busses are often delayed and the routes are complex.

I think Kyoto might be a town of LOHAS, so maybe it is an attractive town for people who like such life. Actually, there are a lot of foreign people who like the atmosphere of Kyoto and settle down there too. However it would be difficult for me to give up the convenient life style I have at present.

Henry, thank you for your help.
[Thinking about Kyoto]の続きを読む
2008年7月上旬から地元で市民農園を借りて、家族で家庭菜園を楽しんでいます。
私自身、農業には全く縁がなかったのですが、実は現在農業関係のNPO法人の設立を進めており、まずは自分の体でとにかく農作業を体験してみようと思い立ち、ネットで検索したところ『市民農園』という行政が推進するサービスがあるのを知りました。
興味のある方は、こちらをご覧下さい。
(農林水産省/市民農園をはじめよう http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/simin_noen/index.html

早速、市役所の農林課に出向いて市民農園に登録している地主さんの連絡先を入手、たまたま家の近くの農地が空いていたので案内してもらうことに。地主さんはとても親切な方で、私達のような素人にも快く農地を貸していただけました。
参考までに、私がお借りした農地は10㎡程で年間4,000円でした。水路は確保されていませんでしたが、舗装された道路がすぐ脇まで通っているので、我が家のミニバンで水を運べば何とかなるだろうということで決めました。

【写真1:全体】

いらなくなった衣装ケースを設置して水を貯めておくと、この程度の広さの畑なら充分な水量を確保出来ます。

【写真2:奥に見える青いものが水を貯めた衣装ケース】


【写真3:早速カエルが住みついています(笑)】

畑をお借りした翌日、妻と娘を連れて畝(うね)を整備していると、周りの畑の諸先輩方からトマトやトウモロコシなどの収穫物や苗を頂き、栽培方法も親切に教えてもらいました。最近は家庭菜園が徐々にブームとなりつつありますが、まだまだ私達のような子供連れの若い夫婦が畑仕事をしている姿は珍しいようです。

【写真4:鮮やかに色付いたトウガラシ】


【写真5:完熟して食べ頃のミニトマト】

今回、野菜づくりを始めた理由のひとつに、自分の子供やその友達に自然の中での野菜づくりを体験させてやりたいという想いがありました。
現代の都会の子供達を見ていると、自然と触れ合う機会が少ないため、自然を通じた実体験が希薄で物事にもリアリティを感じられなくなりつつある様に思います。これら幼少期における生活体験・自然体験・社会体験などの不足は深刻な社会問題にもなっており、現に米を洗剤で洗う若者や、カブトムシは電池で動く、鶏肉は工場で生産されていると真剣に信じている子供もいるそうです。
(文部科学省/青少年期の体験活動が不足 http://211.120.54.153/b_menu/hakusho/html/hpad199601/hpad199601_2_021.html

我が家には娘の友人達が毎日のようにやってくるので、畑に行くときは声をかけて娘と一緒に連れて行ってやります。自分達が普段食べている物がどうやって出来ているかを知るいい機会ですし、自分で育てた野菜を収穫して食べることで、子供たちの野菜嫌いも減りつつあります。
そうして種蒔きから収穫に至るまで一連の農作業を経験させることは、子供たちにとって最高のエデュケーションになると私は確信しています。


【写真6:手前に見えるのはサツマイモの葉】


【写真7:エダマメが一番待ち遠しい(笑)】


【写真8:ナスの収穫はもうすぐ】

2008年8月現在、畑の畝の手前から、サツマイモ(鳴門金時と紅アズマ)、赤紫蘇、青紫蘇(大葉)、枝豆、オクラ、落花生、茄子、ミニトマト、そして前の借主さんが植えられていた里芋とキャベツを育てているところです。
野菜づくりは思っていたよりかなり奥が深く、結構ハマリます。春夏秋冬と年間を通して収穫したいので、今は空けてあるスペースに何を植えようか思案中です。
[市民農園で野菜づくり]の続きを読む
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