関西在住の雑貨店主が「心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつく」ります。

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かつてオフィスにFAXが導入され始めた頃、海外の取引相手とも時差の関係を気にせずに連絡が取れるようになり、それまでの仕事のスタイルががらりと変化しました。

Skype(スカイプ)もまたFAXと同様、いやそれ以上にビジネスに革命を起こしつつあります。

ご存知、Skypeとは無料で世界中の人達と話ができるフリーのソフトウェアです。
http://www.skype.com/

複数での会話はもちろん、Webカメラを接続しテレビ電話機能を使えば、『ビデオ会議』が無料で簡単にできます。Skypeをインストールしたパソコンやモバイル端末同士なら、国内・海外を問わず世界中の相手とビジネスに必要なコミュニケーションが取れる訳です。

それらSkypeの特徴を利用したビジネスも現在数多く生まれており、少しネットで調べただけでもすでにこれだけのビジネスが存在します。
ビジネススカイプオンライン
Skypeビジネス英語研修
SOHOにSkypeを使う
DEAIPE(出会い系)

しかし現実に世界中の人を相手に取引をするためには、ビジネス会話をこなせるだけの語学力が欠かせません。
私のスカイプフレンドに英語、ドイツ語、韓国語、そして日本語が堪能な25歳のアメリカ人女性がいますが、初めてチャットをしている時にお互いどこに住んでいるのかという話になり、私がつい漢字で地名を書いたんですが彼女はちゃんと漢字の意味を理解してました。ひらがな、カタカナは読めても漢字が読めるとなると相当です。

英語は基本として、中国語や韓国語も是非習得したいなぁ…と思う今日このごろです。
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京都の仕事でお世話になっている方が携わっておられる、映画のパンフレットの売買を専門に扱うサイトを紹介します。

■映画パンフレット専門店 46番館
http://www.eiga46.com/


これだけの映画パンフレットを画像付きで取り扱っているのがスゴイ!常時何千冊ものパンフレットがご自宅の一室を占めているとか(笑)
今の自分の周りには、他にも商売をされている方、または以前されていた方が多く、私もひとりの経営者としていい刺激を受けます。

会社を辞めて肩書きがなくなった途端、自分の力で生きていく術を失うような人が多い中で、会社などに頼らずに、自分で自分の人生に責任を持ち、考え、判断して生き抜いてこられた方ばかりですから。
[映画パンフレット専門店 46番館]の続きを読む
店頭でBENNIE Kのベスト盤『BEST OF THE BESTEST』を見かけて衝動借り?しました。
個人的にはあの二人はもっとブレイクしてもいいと思うんですが。


ついでにジェロ(JERO:黒人初の演歌歌手)も借りました。年のせいか?(笑)…イヤイヤ、純粋にあの嫌味のない歌唱力と心地よい歌声に聞き惚れます。
大御所連中の、やたらこぶし回して、タメて、聴いてると耳が疲れる、クドい演歌とは大違いですから(笑)

COVERS(初回限定盤)(DVD付) / ジェロ
[BENNIE K ベストアルバム]の続きを読む
日本経済新聞夕刊に連載されていた、マイクロソフト日本法人社長樋口泰行氏のインタビュー記事が2008年5月30日付けで終了しましたね。

自分はこの連載記事を読んでいる途中で一週間のお試し購読が終わったので、続きを読むために日経の購読申し込みをしてしまいました。ウチではずっと他社の一般紙を取っていたんですが、株をやるようになってから特に経済面や政治面、国際面に真面目に?目を通すようになったので、日経に切り替えようかなと思いお試し購読をしてるところでした。

亡くなった父が生前日経をとっていた頃はちょうど私がまだ小学生で、戦国時代の風雲児・織田信長を描いた津本陽氏の『下天は夢か』が朝刊に連載されており、毎朝楽しみに読んでいました。父の死後は日経の購読をやめていたんですが、父と同じく自営業の道を歩んでいる現在、経営者の90%は日経を読んでいるという某誌記事の特集に後押しされて(笑)再びお試し購読から始めたのでした。

しかし期待していたよりは、記事の切り口が正直やや薄い印象を受けました。
自分としてはもっと現在の世界や日本に影響を与えている人物や製品、サービスなどを取り上げた記事が読みたかったんです。ニュース番組でいうと、日経がスポンサーをしているテレビ東京系列のWBS(ワールドビジネスサテライト)のような。

また夕刊の株価欄の内容は気に入ったんですが、やはり入稿の関係上どうしても速報性に欠けます(具体的には前日の株価の総括や分析になるため、当日の取引を終えてから読むと遅い)。それだと今まで通りネット上(Yahoo! ファイナンス)でリアルタイムにチェックした方がいいですから。

あとは新聞広告を使った事業のアイデアを以前から温めているので、情報収集の意味で折込チラシのほとんどない日経に切り替えるのに抵抗がありました。

上記のような理由から日経への切り替えを躊躇している時、お試し購読の途中から連載が始まった樋口氏の記事に見事ハマッてしまった訳です。

樋口氏は松下電器産業にエンジニアとして入社、なんと30代半ばで英語を猛勉強してハーバード大学のビジネススクールに入学し、卒業後はボストンコンサルティンググループ、アップル、コンパックと渡り歩き、経営の道を歩み始めました。
そこからはまるで漫画(『サラリーマン金太郎』や『課長(現在は社長!)島耕作』)かと思うくらいの出世スピードで、45歳という若さで日本ヒューレット・パッカードの社長に就任、その後は産業再生機構の支援で再建中のダイエーの代表取締役社長に就任され、2008年6月現在はマイクロソフト日本法人の代表執行役社長をされています。

ダイエーの社長に就任された頃、ちょうど私もニュースで林文子会長と並んで映ってられる映像を見ていたんですが、若い社長だなというくらいの印象しかありませんでした。会長兼最高経営責任者(CEO)で、高卒で自動車のセールスレディーからBMW東京社長にまでのし上がった女性の林氏の方がインパクトありましたし、事実そちらの話題の方が先行していましたもんね。

樋口氏は今回の連載の中で、
・経営者が現場の創意を最大限に引き出す『現場力』
・環境変化に対応し、人や組織を正しい方向に導く『戦略力』
・変革を愚直に貫き通す強い精神力『変人力』

が経営者として必要な能力だと述べられています。

十数年間溶接などの現場で培ってきた「現場力」とMBA(経営学修士)で身に付けた経営理論。
それが樋口氏の経営者としての魅力であり強みであり、またそれらを巧みに融合させて現在までに様々な企業の再生に力を尽くして来られた訳ですね。

Amazonで現在出版されている樋口氏の著書について調べてみました。
   

という訳で、今回の樋口氏のような記事を日経で再び読めることに期待しつつ、現在は一般紙と日経新聞の両誌をカラーマーカーとハサミとスクラップブック片手に毎日欠かさず読むようにしています。
[日経新聞連載『現場力で企業再生』]の続きを読む
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