旅行

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2013年3月2-6日、ハワイのワイキキに滞在しました。
長女の所属している団体が、毎年3月に行われるホノルルフェスティバルに参加するということで、親も応援と称し別ツアーにて行ってきました。小5の娘には「私は遊びで行くんじゃない」と叱られましたが(苦笑)

各種イベント出演やリハーサル、パレード参加に忙しい子供を遠くで見守りながら、別ホテルで別行動の我々は夫婦で休暇を満喫しました。

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関空からハワイアン航空を利用、眼下には雲海が広がる。

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直行便で約6時間半、ホノルル空港に到着しワイキキへ。南国の街並み。

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子供達はハワイ・コンベンション・センターにてパフォーマンス。

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話題のEgg'n Thingsで朝食。人気のパンケーキとオムレツ。

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早朝のワイキキビーチ。後方にダイヤモンドヘッドがそびえる。

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ワイキキエリアはビーチとショッピング街が近いので便利。

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グランドパレードの様子。子供達は栄誉あるオープニングパフォーマンスに参加。

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夜のワイキキビーチに日米親善の長岡花火が打ち上がる。海外の旅行者からも大歓声。

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オアフ島の名勝火山「ダイヤモンドヘッド」はトロリーバスから堪能(笑)

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ワイキキ空港着。右はJAL機で左がハワイアン航空の機体エアバスA330。帰りは偏西風の影響で関空まで約9時間半かかった。

限られた練習期間だったにも関わらず、本番ではみんな素晴らしいパフォーマンスを披露していて、少し胸が熱くなりました。いつもご指導いただいている先生方には本当に感謝の想いでいっぱいです。
子供達も本当にお疲れ様、そしてありがとう!




久しぶりのブログ更新なので、ハワイにあまり関係ない話も思いつくまま書きます。

アメリカで最も有名な成功哲学者の一人であるジム・ローンは「あなたの価値は、あなたが日頃一番長く時間をともに過ごしている5人の人の平均値である」と述べています。
過ごせる時間はさて置いても、学校以外のコミュニティで、国際経験豊かなダンス・歌唱・演劇のプロである大人達、生き生きと向上心のある仲間に囲まれ、娘にとって素晴らしい経験をさせてやれる環境に感謝です。

ハワイでは州法により、歩行者の信号無視や横断歩道外での横断(JAYWALKING)は旅行者であっても$130ドルの罰金が課せられます。また公共の場やホテル内は原則全面禁煙、ビーチや公園での飲酒も禁止です。あと公衆の前でヒステリックに子供を怒る親は虐待で通報されますし、12歳以下の子供をホテル等に一人にさせてもいけません。こういった慣習や法律面での厳格化は日本にも必要なのかもしれませんね。
行き帰りの機内では、小さい子のぐずる声にイライラと理解のない乗客もいましたが、正直大人でも長時間機内で過ごすのは苦痛ですからね(もちろん親の責任下での周囲への配慮は当然必要ですが)。目を合わせてニコニコしてあげましょう。ちなみにドイツでは2012年に「児童施設等から発生する子どもの声は騒音としない」という法律が成立しています。

その他、ハワイ州では歩行者の安全保護が徹底されていて、例えば施設内道路や脇道では横断歩道前で少し地面から盛り上がった黄色い停止線(バンプ)があり、車が自然と減速する仕掛けがされてあったり、歩行者がボタンを押さないと信号が変わらないようになっています。また歩行者が横断歩道に差し掛かったら、渡り切るまで車は一時停止しなければなりません。信号が変わる時も、左折レーンの信号がまず青になってから直進レーンの信号が青になるので交差点での事故防止に役立っています。

トロリーバスの現地ガイドの話も興味深かったので紹介します。

・ハワイ州では消費物資の約8割を州外からの供給に依存しているため物価が高い
・人口比は白人系3割、日系人とフィリピン系が各1.5割、その他アジア系4割
・観光客の割合は、米国本土からが7割、日本人が約2割、カナダその他で1割
・渋滞緩和のために西オアフからホノルルまで電車を通す計画がある
・ハワイの公共事業は「ようやく出来て、たいがい間違えていて、また一から作り直す」という手順を踏むため遅い
・一番盗難に遭うのはホンダ車。そのままでは当然島外に売れないのでバラされてパーツとして売り飛ばされる
・オバマ大統領はハワイ州出身で、ワイキキ近くにバイトしていたアイスクリーム屋さんがある
・アメリカの言論の自由は、混雑した映画館の中で偽って「火事だ」と叫ぶところまで
[ハワイ旅行 2013]の続きを読む
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2012年7月26-29日、家族を連れてサイパンへ行ってきました。
海外へは前回のグアム旅行以来約4年ぶりです。末っ子がまだ2歳半なので、フライト時間が極力短くて海外のビーチリゾートとなると候補はグアムかサイパンに絞られるんですよね。

サイパン島はグアム島と同じマリアナ諸島に属していてアメリカの自治領なんですが、近年は日本からの定期便が減ったことで日本人観光客は減少し、韓国人や中国人客が増えてきています。
グアムとよく比較されますが、賑やかな街並みでショッピングも楽しみたいならグアム、綺麗な海でゆったりと過ごすならサイパンですかね。

今回はサイパン唯一の繁華街であるガラパン地区に位置する、ハイアット リージェンシーに宿泊しました。
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【オーシャンビューの客室】

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【ホテルのプール】

美しいマイクロビーチの中でもひと際きれいな遠浅の部分がホテルのプライベートビーチになっているのでお勧めです。
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【ハイアットのプライベートビーチ】
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少し離れると沢山のナマコ君達が一所懸命サイパンの海を掃除してくれてます(汗)

また、事前にハイアットのゴールドパスポート会員に入会すれば毎朝モーニングコーヒーのサービスが無料で受けられます。
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【バルコニーでコーヒータイム】

妻と子供たちにゆっくりとバカンスを楽しんでもらうため、荷物持ちからカメラマン、ベビーシッター、通訳、カヤックの漕ぎ手まで今回もサポートに徹しました。
特にカメラ類は、ビデオカメラ、コンデジ(数年前のフジの名機F11、画質が良く南国の青空の抜け感が秀逸で、グアムの時も大活躍)、防水防塵デジカメ(ビーチや水中での写真・動画撮影用)に妻と私のiPhone2台(GPS情報が旅の記録になる)の使い分けで大変でした。

ガラパンからほど近いマニャガハ島でバナナボートやパラセイリングを体験。
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キュートな浮輪は島内のショップで購入。
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ガラパンのメインストリートは観光客もまばら。だがそこがイイ。

ホテル近郊のマイクロビーチで娘たちとカヤックを楽しむ。
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隣のフィエスタリゾートでジョイフルディナーショーに参加。
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MCのドラマー兼ヴォーカルの男性は、現地のチャモロ語、英語、日本語、韓国語、中国語、ロシア語でショーを盛り上げていました。スゴイ…

最後に、サイパンは先の大戦ではアメリカとの激戦地となり、多数の邦人が犠牲になりました。北部のバンザイクリフ、スーサイドクリフの名にその痛ましい歴史が刻まれています。日本人として、サイパンで無念に散って行った多くの尊い命があったという過去を決して風化させてはなりませんね。
[サイパン旅行 2012]の続きを読む
2012年4月28・29日、天橋立・城崎方面へ家族旅行。
GW初日ということで中国道の渋滞を避けるため、京都縦貫道、綾部宮津道を経て一路天橋立へ。約3時間で到着。
ケーブルカーで傘松公園まで登り、股のぞきからの絶景を眺める。
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昼食は宮津湾沿いの海産センターにて海鮮丼をいただく。1000円ながら盛りだくさんの内容で美味。
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312号線で城崎着、途中9号線の飯谷峠がミニバンにはきつかった。まずは予約しておいた旅館白山にチェックイン。

ここは貸切で使える内湯が露天も含め5湯と充実していて、恋人同士や子供連れの家族に最適。
楽天トラベルなどで常に高評価なのも納得の満足度。
夕食の但馬牛すき焼きを充分堪能した後、浴衣に着替え城崎温泉街へ。
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「まんだらの湯」「御所の湯」「一の湯」に浸かり日頃の疲れを癒やす。
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情緒ある街並みをしばらく散策して帰宿後、貸切の内湯を3湯ほど巡る。それぞれに趣が違い女性陣も大満足で就寝。

起床後朝食を済ませ、再び朝の温泉街を巡った後、城崎マリンワールドへ。
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午前9時半の時点で入場待ちの列ができていたため、記念にお土産物だけ購入。海岸方面へ向かう。

気比(けい)の浜キャンプ場の砂浜で子供たちを遊ばせる。
晴天に恵まれ、30度を超える暑さだったので2歳半の次女は大はしゃぎ。
混雑した水族館より思いっきり遊べる浜辺の方がやはり正解。

びしょ濡れの子供たちを着替えさせ、次はコウノトリ但馬空港に立ち寄る。
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地方空港は運行便数も少ないため、寄贈された2機の飛行機の展示の他は、飛行機の離着陸は見れず。
しかし幸運にも、上空の飛行機から次々と投下されてくるパラグライダーのアクティビティーを見ることができた。
教えていただいた空港職員の方に感謝。

帰りは福知山市街を抜け、9号線で寄り道をしながらゆっくりと帰路へ。
2日間の総走行距離は約400kmでした。
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2011年4月9・10日、鳥取の米子市境港にある「水木しげるロード」を訪れました。
昨年のNHKの連ドラ「ゲゲゲの女房」で注目され、近年非常に賑わっている観光地でもあります。
自分的には今更という感じで興味もあまりなかったのですが、訪れた友人たちが皆絶賛する上、家族のリクエストもあり高速料金の土日祝日1000円上限を利用して行ってきました。

中国自動車道を西へ、落合JCTにて米子自動車道に入り、右手に大山を見ながら米子ICで降りて境港へ4時間弱で到着。

JR境港駅と妖怪ブロンズ像

JR境港駅前にて子ども達にスタンプラリー用の冊子「妖怪ガイドブック」(これがよく出来ている)を買い、「水木しげるロード」となっている境港商店街周辺を散策している内にテンションが上がってきました。
これは楽しい!商店街全体が老若男女まで楽しめる一種のテーマパークになっているんですね。

水木しげるロードの街並み
 
地方の観光名所として、これほど成功している要因は何なのでしょうか。

1、魅力的で多彩なキャラクター
 水木先生によって生み出されたキャラクター造形は一体一体が魅力的。まさに妖怪が住み着いていそうな時代を感じさせる漁村の街並み。「ゲゲゲの鬼太郎」は、ポケモンのような多数の登場キャラクターで展開されるビジネス戦略の元祖。
後に名探偵コナンで有名な青山剛昌先生のふるさとにある「コナンロード」にも寄りましたが、ほぼコナン君の銅像しかなく少しさびしい雰囲気でした。

2、妖怪のオブジェがよくできている
 ブロンズ像が盗難に遭うほど本当によく出来ていて、あちこちで出会う度に夢中で写真を撮りました。これは一見当たり前のように思えてとても重要なファクター。

3、グッズが豊富で店が個性的
 キャラクターをかたどったボトルの焼酎や日本酒など大人の収集心をくすぐられる。売り切れているキャラクターのボトルを揃える為にわざわざ再訪する知り合いもいました。他にも目玉おやじをかたどった串団子は両眼分マストバイでしょう!

め、目玉おやじが

どのお店もつい覗いてしまう駄菓子屋さんのイメージに近く、大人には懐かしく子供には新鮮。鬼太郎の下駄屋さんやガマ口財布の店、妖怪の消印が付いて届く「妖怪ポスト」などバラエティーに富んでいてどれも一見の価値あり。

妖怪がま口財布

4、程よい広さの距離内にスポットが凝縮されている
 全長約800メートルの商店街に見所が収まっており、バスツアーで来た人でも限られた散策時間内に一通り見れる。寂れた店や朽ち果てた家がそのまま「水木しげるロード」の風景の一部になっていました。

5、口コミ効果
 当初は関西から4時間もかけて行く価値があるのか半信半疑だった私も、他人に薦めたくなるほどすっかり「水木しげるロード」の虜に。

鬼太郎まぐろラーメン


その後、日本海沿いに山陰道を東へ、「コナンロード」のある北栄町で少し散策し、三朝温泉や東郷池を通過、鳥取市内のホテルで一泊。

二日目は鳥取砂丘に立ち寄りました。
修学旅行でこの砂丘を見て感動し、いつか自分の子どもたちにも見せてやりたいと思っていた風景。
雄大に広がる砂丘に大の字に寝そべると、日常の悩みやトラブルもバカバカしくなってきます。

鳥取砂丘

しかし砂上では当然のことながらベビーカーは使えず、1歳半の砂まみれの末娘を抱えて海岸までの急な道のりを往復。誤算でした(笑)
昼食は口コミで評判のお店、鯛喜(たいき)さんのボリュームたっぷり海鮮丼をいただきました。

鯛喜さんの海鮮丼


帰りは鳥取バイパスを経て鳥取自動車道に乗り、途中で宮本武蔵の里に寄り、佐用JCTで中国自動車道へ乗り継ぎ帰路へ。

残念ながら6月19日で高速道の週末1000円制度は終わってしまいますが、まだ行かれたことのない方には「水木しげるロード」と「鳥取砂丘」、ともに是非おすすめしたいスポットです。
[水木しげるロードと鳥取砂丘]の続きを読む
2009年6月13・14日に、いつも家の仕事を手伝ってくれている家族に感謝の気持ちを込め、慰安旅行として福岡・博多と長崎のハウステンボスに連れて行きました。

旅の往復にはJR西日本から発売されている「西日本パス」を利用しました。
6月末までの期間ですが、JR西日本・四国全線とJR九州の一部、および新幹線と特急が2日間に渡り12000円で乗り放題、更に指定席は計4回利用できるという、大変お得な切符です。(その後好評のため8月3日まで期間延長されたようです)

定額給付金を狙った価格設定と、高速道路のETC利用で指定区間1000円で乗り放題に対抗するためと思われる破格のサービス内容になっており、忙しいこの時期になんとか予定を調整して出かけました。

特に娘は今回の旅行が新幹線初体験ということで、車中の旅をとても楽しんでくれたようです。


以下は個人的な旅の覚書き。

ひかりレールスターで新大阪から博多まで。
個室を狙っていたのですがあいにく満席で、一週間前では指定席もまとまって取れず、結局当日にキャンセル待ちで並びの指定席を押さえる事ができました。

完成したばかりの新広島市民球場や、映画バットマンに出てくるゴッサムシティーを彷彿とさせる山口・徳山などを経て博多へ。
新広島市民球場 山口・徳山

博多からハウステンボスへは、赤と緑のど派手なカラーリングが特徴のハウステンボス号で移動。
途中、単線区間では列車待ち合わせのあるような田舎の情緒あふれる風景を楽しむ。

ハウステンボス着。
バブルの時代でなければ計画さえされなかったであろう、オランダの街並みを模した壮大な風景が広がる。

長崎ちゃんぽんの店「悟空」で昼食。
ちゃんぽん、皿うどん共に絶品。野菜と魚介類のうまみが出た甘めのスープが何とも言えず、おすすめ。
悟空にて

ビッケンビッケン」で佐世保バーガーとポテトを注文。
肉汁たっぷりのジューシーなハンバーグに胃袋も満足。
ビッケンビッケン 佐世保バーガー


ハウステンボスの巨大な塔、ドムトールンからの眺め。
ドムトールンからの眺め ドムトールンからの眺め2

中世と近未来の乗り物のツーショット、馬車とセグウェイ。
セグウェイ

お土産屋さんでは、ほとんどすべての店で試食できるので、お腹は更にいっぱいに(笑)

ミッフィーの素焼き絵付け教室では、旅の思い出に嫁と娘がカラフルな?作品を作っていました。

ハウステンボスに隣接されたJRAのウインズ佐世保。
外観が周辺建物に合わせられているため知らずに迷い込むが、客層の違いで気付く(笑)

再びハウステンボス号で博多に戻る。

天神にて屋台で夕食。
一軒目、明太子オムレツとラーメンを注文。明太子が一本まるごと入っており味も満足、とんこつラーメンの方は少し塩辛く感じた。

二軒目、「DON」で焼きそばとラーメンを注文。屋台バーのような雰囲気。ラーメンはニンニクが効いたしょう油豚骨のスープがおいしかったが、近くの屋台からの出前のようだった。
DONにて

「ホテル一楽」にて宿泊。家族でリーズナブルに泊まるとなると、ここがベストかも。大浴場で疲れを癒す。
途中立ち寄ったスーパーで買った明太子と、関西では珍しい生食用の鶏肉。こちらも美味。
明太子と鶏肉

二日目は博多観光。
渡辺通りを北へ歩き、警固公園を抜け明治通りを東へ。アクロス福岡、博多リバレイン、櫛田神社、博多町屋ふるさと館などを巡った。

キャナルシティにて。一日中遊べるスポット。
キャナルシティ

博多ポートタワーは無料で展望室に登れる。
向かいにあるベイサイドプレイス内には巨大な円筒状の水槽が設置されており、ウミガメやマダラエイ、ネコザメ、フグなどが泳いでいた。

博多駅横バスチカの「名代ラーメン亭」。
とんこつスープでややあっさりした味だが、トッピングのすりゴマ、辛子高菜などで好みの味に調節できる。
名代ラーメン亭にて

新幹線のぞみで帰路に着く。
お疲れさまでした。
[博多旅行 2009]の続きを読む
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