株式・投資・マネー

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こんなサイトを作ってみました。

FX MT4で勝つための手法を徹底検証
fx取引の初心者から中級者を対象に、各種テクニカルチャートとMT4のインジケーターを分析し、トレードの売買のタイミングを当ブログとTwitterで実験的にシグナル配信していきます。通貨ペアはドル/円がメインです。MT4インジケーターの精度を検証することが目的です。
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 どうでもいい話なんですが、最近妻との間で「なか卯は牛丼屋とうどん屋のどっちなのか」という議論になりました。
 私は学生時代からよく「なか卯」にお世話になっていたので、当然「(うどんも扱う)牛丼屋」だと主張しましたが、妻は「うどん屋」だと言い張ります。
 お互い相手の言い分に納得できないので、なか卯のホームページをチェックしてみると、そこには“和食ファストフード”のキャッチコピーが。しかもトップを飾るのは親子丼の写真です(笑)

 気になって経営母体の「ゼンショー」のサイトや「会社四季報」などを見ると、元々は牛丼チェーンだった「なか卯」がM&Aによってゼンショーの傘下に入った後、ゼンショーがすでに同業態の「すき屋」を経営していたことから、「すき屋」を牛丼とカレー、「なか卯」を親子丼とうどんの業態へとシフトさせ、すみ分けを図っていったようです。

 同業種のライバル店を買収して業態変更させるとは、半ば強引というか、理にかなってるというか。

 「なか卯」の他にも、ゼンショーの連結子会社にはファミレスチェーンの「ココス」や「サンデーサン」などがあり、今やゼンショーは日本を代表する外食企業グループとなっています。

 まあ、2009年には残業代不払いで同社を告発した女性従業員を“つまみ食い”で逆告訴するという大人げない事件がありましたが。

 ところで、【7550】ゼンショーの株価が2009年8月12日の日経新聞朝刊による増収増益予想の報道をきっかけに急上昇していますね。
 
 ここの株主優待は利回りが高く人気があり、年2回送られてくる食事券は以下のゼンショーグループの店舗で利用可能です。しかも今月9月はゼンショーの株主優待の権利確定月です。

権利確定月 3月末日・9月末日
単位株数 100株
※2009年9月11日現在 株価 680円

優待内容 優待券(年2回)
100株以上 3,000円分の食事券(500円券6枚 1冊)を年2回
500株以上 6,000円分の食事券(500円券6枚 2冊)を年2回
1000株以上 12,000円分の食事券(500円券6枚 4冊)を年2回

【利用可能店舗】
すき屋 なか卯 ココス ビッグボーイ ミルキーウェイ ヴィクトリアステーション ジョリーパスタ フラカッソ エルトリート 九兵衛屋 ウェンディーズ はま寿司 牛庵 焼肉倶楽部いちばん 宝島 華屋兵衛



 でも実は、株主優待を狙って株を買うと大抵失敗します。

 どこの企業でも言えることですが、株主優待の権利日を過ぎると、ほぼ間違いなく株価を下げます。
 理由は簡単、理論上配当分を差し引いた株価に下がるのはもちろんですが、人気のある株主優待株ほど優待狙いの個人投資家が優待権利日の直前に買って、権利確定後に我先に売るからです。
 確かに優待は得られますがしばらく株価は下がるので、トータルではビミョーな事が多いです。

 特にゼンショーの場合は権利獲得後の下落が大きく、優待狙いでの買いは損です。
 ちなみに前回の2009年3月は権利付最終日の終値が535円、翌営業日の始値が499円で、6.7%の下落でした。

 ですからいわゆる“権利落ち”後の株価下落を狙って、一般投資家と逆に、例えばゼンショーなら株主優待の権利付き最終日である9月24日までに空売りして、翌日以降に株価が下がったところを買い戻すのがベターです。

 企業の淘汰が激しくなるこれからの時代は、株(特に日本株)の長期保有は危険です。大手企業の株だから数年持っていれば必ず上る、なんてことはないです。
 
 また長期保有を好む投資家は、心理的にも損切りを決断することに慣れていないので、景気後退局面では塩漬けにする傾向が強いです。現にリーマンショック後の株価下落で、かなりの数の個人投資家が持ち株をキャッシュに換えられずに塩漬けにしたままだといわれています。

 そこで株初心者の方には、急激な株価変動にも対応できるデイトレやスイングトレードで短期売買を繰り返す手法をおすすめします。

 上海総合、NYダウ、日経平均の各指標の動きを元に、25、75日両移動平均線と各個別銘柄のトレンドからチャートリーディングにより分析、基本はファンダメンタル分析よりもテクニカルなアプローチを重視して自動売買、想定値を下回ったら自動的にロスカット。

 機会があれば後日詳しく書きますが、経済停滞期には長期保有による配当、株主優待等のインカムゲインではなく、短期売買によるキャピタルゲインを狙うべきだと思います。


 で、結局最後は株の話になってしまいましたね(苦笑)
[なか卯は「牛丼屋」か「うどん屋」か?]の続きを読む
2008年9月のリーマン・ショック以来、世界各国の為替市場は大きく値を下げ、特にオーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン、ユーロ、英ポンド、ウォンなどに対しては円高の傾向が続いています。USドルについては1ドル95~100円近辺まで切り返してきましたが、リーマン・ショック前の相場と比べると、オーストラリアドルは1豪ドル100円前後から60円近辺へ、ニュージーランドドルは1NZドル80円から50円弱へと、なんと約40%の下落です。

私は輸出業という仕事柄、お客様や取引先からはUSドルをはじめ、ユーロ、GBP(英ポンド)など外貨での支払いを受けることが多いですし、個人的にもUSドルや豪ドル、キウイ(NZドル)などで外貨預金をしているので、円資本換算では相応の被害を受けています。

そこで今は逆に円高を利用して、特に通貨相場の下落が著しい英国と韓国から、各種ブランド品や携帯ゲーム機などの輸入販売を積極的に行っています。詳しくは書けませんが、ある程度の語学力があれば、扱う商品の選定次第で面白いように利益を得ることが可能です。

しかし、現在のような極端な円高がいつまでも続く訳ではないので、やはりどんな為替相場でもコンスタントに収益を出せるよう輸出も輸入も手掛け、外的要因の変動に対してバランスを取れるような経営の舵取りをすることが必要であると実感しています。

ところで円高の今、お買い得なのがオーストラリアやニュージーランドなど海外の不動産です。なにせ半年前なら日本円で5000万近くした物件が、3000万円近くで買えるんですから。
今のところ、自分で住むという訳ではなくて、投資対象としての購入を検討しているのですが、様々な要件から見ても今海外の不動産は非常に安くて魅力的です。

その理由のひとつに、昨今の世界的な不況による、海外の不動産価格の下落と住宅ローン金利の低下が挙げられます。
さらに、将来物件の価値が上がれば売却して利益を得られますし、円高が解消された時に日本円に換金すれば、為替差益を得ることができます。
最後は家賃収入です。賃料は現地通貨で銀行に預けておき、こちらも円安になった時点で日本円にすれば為替差益が得られます。

欧米は契約社会なので、契約書の記載事項には細心の注意が必要です。日本と違い、契約書は売主と買主の双方で細かいところまで取り決めて作成しなければなりませんので、必ず日本人スタッフのいる信頼できる不動産エージェントを介しましょう。
現在私が物件探しに利用しているのが、以下の海外の不動産会社のサイトです。

■オーストラリア(ゴールドコースト)
パシフィック・リアルティ社 http://jp.pacificrealty.com.au/

■ニュージーランド(クライストチャーチ)
Harcourts社 http://www.harcourts.co.nz/
クライストチャーチ・シンプルリッチ生活 http://www.ryonz.com/index.htm

例えばオーストラリアのこの物件(Jacobs Crest)はゴールドコーストのオーモウ地区にあり、一戸建て新築でベッドルームが3室、バスルームが2室とファミリールーム、駐車場は2台分でなんとA$423,500(約 2774万円)。土地面積は503m2(152.4坪)、 建物面積 207m2(62.7坪)、 オーモウ駅まで車で5分、サーファーズ・パラダイスまでは車で25分の立地条件です。
ゴールドコーストはオーストラリア東部に位置するリゾート地で、人口が増えているのでコンドミニアムはもちろん賃貸住宅としても需要が多く、賃貸収入を得るには最適なロケーションです。近くにショッピングセンターなどがあり、人気の学区内だとさらにグッドです。

気になった物件が見つかれば、今度はGoogleMapで周辺の環境を調べ、ストリートビュー機能を使って現地の雰囲気をチェックします。
ストリートビューは、地図上をポイントすると、現地で撮影された風景やそこに住む人々の様子が360度の角度から見られる先進的な機能で、プライバシー保護等の理由から賛否両論ありますが、海外の不動産の下見をするなど、普段気軽に見ることのできない場所の景色を見るには大変重宝します。

余談ですが、NYスクエア辺りをストリートビュー上でバーチャルに歩いていると、ファーストフード店ではマクドナルドよりサブウェイの方がよく見かけるなど、意外なことがわかり大変興味深いです。

いずれにせよ、今回の世界的な金融危機により自分も被害を被ったわけですが、株式や外貨投資を通じて、世界経済の動きや海外の不動産事情について目を向けるようになったという点では、更なるビジネスチャンスを掴む上で、大きな財産を得たと考えています。

現状を打破する努力もせず、この変革の時代においても会社に一生庇護されると信じている人は、「投資は痛い目を見るだけだからやめておけ」と忠告してくれますが、チャレンジすることをやめ、学ぶことをやめ、創造することをやめた人間に未来があるとは思えません。

勇気を持って一歩を踏み出せる人間だけが成功する」という普遍的な真理は変わらないはずですから。

FX
[海外の不動産を買うチャンス]の続きを読む
広告業大手の電通(4324)が、2009年2月2日よりネット広告子会社のサイバー・コミュニケーションズ(CCI)(4788)に対し株式公開買い付け(TOB)を実施、出資割合を47%から100%に引き上げる方針を発表しました。それに伴い、CCIは東証で上場廃止となるようです。
電通によるTOBにはCCIの取締役会も賛同しており、完全子会社化へは比較的スムーズに移行すると思われます。
TOB価格は1株4万2500円ですが、TOBに応じないCCIの株主に対しては、TOB終了後に電通株と株式交換する予定だそうです。

CCIは昨年、デイトレードやスイングトレードで稼がせてもらった銘柄なのですが、8月以降の株価下落に対して損切りできずに実はまだ数株持っていたため、自分にとってはまさに願ってもない朗報でした。
今回は現金化せずに電通株に換えようと思っていますが、気になるのはまだ発表されていない交換比率です。
電通の株価は2月13日現在の終値で1株1348円ですから、1200円まで下がると考えても1:50程度は期待したいところです。
[電通、ネット広告のサイバー・コミュニケーションズにTOB]の続きを読む
今年に入ってまだ負けなしです。

基本はデイトレードで、前日のニューヨーク株式市場のダウ工業平均の動きを参考に午前中に仕掛け、正午までに利益を確定させてしまうというシンプルな手法です。
もちろん、本業にも副業にも影響が出ない様にやってますので(笑)

日経平均株価が続落している時は、基本的には手を出さないようにしています。
信用売りから入れたらもっとチャンスが広がるんでしょうけど、今は現物売買しかやってません。

2008年1月22日の世界同時株安を無傷で乗り切れたことが自信となりました。

所有していた丸紅株が一時数十万の含み損を抱えましたが、狼狽売りしなくて良かったぁ。
23日から一週間ほどグアムに行っていたので、株の事を忘れることができたんです(笑)
もしあの時日本にいたら、我慢できずに大損覚悟で売っちゃってましたね!

ただ、ノーヒットノーランを意識した投手と同じで、記録にこだわるとロクなことにならないので、損切りする場面では戦略的に決断していかないとね。

『勝負は六分をもって勝ちとせよ』とは武田信玄公の戦における戒めです。
株取引においても大勝ち狙いや深追いは禁物。

株取引は戦と違い、『相場』という敵には何の意志も策略もありません。
要するに株式投資とは、自分自身の『欲』との戦いなんですね。

それにしても、ここのところの『株安・ドル安・原油高』、いったいいつまで続くんでしょう。



ちなみに私はSBIイー・トレード証券を使っています。
[株近況 2008年3月]の続きを読む
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