家庭菜園

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久しぶりの畑作業。
3月、4月と悪天候が続いたためしばらく畑から足が遠のいていましたが、GWの合間を縫って、約3時間、妻と雑草抜きや苗植えにいそしみました。

お仕事として毎日早朝から作物を世話されている農家の方には、頭が下がります。

※2010年4月現在 畑の手前から
チンゲン菜、サラダ菜、ナス、あしたば、カボチャ、トウモロコシ、オクラ、スイカ、ネギ、ジャガイモ、キュウリ、ゴーヤー
[家庭菜園近況 2010年4月]の続きを読む
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今年も我が家の畑でたくさんの"手作り野菜"が実りました。
市民農園での家庭菜園も2年目に入り、栽培に関してもコツが掴めてきたのか、多品種の野菜が順調に育っています。

【無農薬栽培なので安全・安心です】

周りで作業されている農園の先輩方が親切な方ばかりで、野菜の苗や種を譲ってくださったり声をかけて頂いたりと、いつも楽しく農作業をさせてもらってます。

今年は妻が身重だったため畑に行く間隔が開いたりしましたが、久しぶりに行くと食べきれないほどの作物やお化けナスビなどが出来ていて収穫が大変でした。

また、ピーマンの隣に「万願寺とうがらし」を植えていたのですが、ピーマンそっくりに肥大化した「おばけ唐辛子」が収穫時にピーマンと混ざってしまい、後で知らずに食べてエライ目に遭いました(笑)
ご近所や知り合いにおすそ分けしたピーマンの中にも混ざっている可能性が…(汗)

【ピーマンの中にさりげなく混じるトウガラシ(笑)】

今週末は天気が良さそうなので、娘のお友達やご家族の方をお誘いして「イモ掘り」イベントを行う予定です。
じゃがいもや里芋、大根などがメインになりますが、子供達が大喜びするほどたくさん収穫できますように。

※2009年11月現在、畑の手前から、じゃがいも、ほうれん草、万願寺とうがらし、ピーマン、なすび、プチトマト、サラダ菜ミックス、大根、里芋
[家庭菜園近況 2009年11月]の続きを読む
11月上旬の晴れた日。
我が家のちっぽけなサツマイモ畑で、7月に植えたサツマイモが収穫時期を迎えたので、娘の英会話のクラスメイト達をお誘いしてサツマイモ掘り大会をしました。


朝10時集合で、イモ掘り開始。
まずツルの根元をかき分け、イモを傷付けないようにシャモジを使ってまわりを掘り起こします。このシャモジを使うアイデアは、参加してくれた娘のお友達のお母さんから教わりました。ご実家が農家だそうで、幼少の頃よくお手伝いされていたため農作物の扱いにお詳しいのだとか。

根っこを辿って掘り起こしていくと、1本の根からだいたい4~8本のサツマイモが出来ていました。
初めてのイモ掘り体験に子供達も夢中です。サツマイモの先の方はかなり地中で出来ているのですが、子供達はこらえきれずに引っこ抜き、根が途中で切れることも(笑)

日陰なので少し小ぶりですが、8本の苗から約50本ほどのサツマイモが収穫できました。
今回収穫した紅アズマ(甘みが強く、ホクホクとしていて繊維質が少ない)と、鳴門金時(ずんぐりとしていてホクホク、ねっとり、甘味が強い)は石焼きイモに向いてるそうなので楽しみです。
ちなみに、さつまいもは収穫後に3~4週間くらい天日で乾かすと、デンプンが糖分に変わり甘みが増します。

畑に残った長いツルは内外、内外に編みこみ、クリスマス用のリースに。その他のツルは葉を取り除き佃煮やおひたし用に持ち帰りました。刻んだ油揚げなどと一緒に甘辛く煮含めると実にウマイんですよね。

子供達の収穫後、次の作物の栽培のためにクワで畑を掘り返すと、まだまだ地中深くからサツマイモが出てきました。石灰をまいて土壌中和した後、今度は大根やホウレン草あたりを育てる予定です。

今回参加してくれた皆さま、どうもありがとうございました。
今立ち上げているNPO法人が行政から認証を受けたら、もっとたくさんの人に参加してもらえるようなイベントを各地で開きたいなと思ってます。


※2008年11月現在、畑の手前から、ハツカダイコン(ラディッシュ)、えんどう豆、ほうれん草、大根、イチゴ、キャベツ、白菜、モロヘイヤ、つるむらさき、里芋
[娘の初サツマイモ掘り体験]の続きを読む
今年の夏は、7月から始めた家庭菜園で採れた無農薬野菜を堪能しました。ナス、ミニトマト、枝豆、オクラなど、いずれも初めてにしては上出来で、子供も喜んで食べてくれました。

特に畑で栽培した採れたての枝豆は、味も濃くほのかに甘みもあって冷凍された市販の枝豆とは全く違いました。ビール好きの私にとっては最高のつまみになり、茹でたてを夢中で食べていたのですが、しばらくしてサヤと豆の間に白くて小さい虫を発見。カメムシかダイズサヤムシの幼虫?まあ、知らずに食べた分は仕方がないので、良質のたんぱく質だと思うことにしました(笑)。残りの枝豆はすべて一度サヤから出してチェックしましたけどね。

毎週通っている英会話スクールでその話をし、今度皆におすそ分けをしようかと話したらニュージーランド人の先生は「菜食主義者だから虫入りは遠慮する」と苦笑いしてました。

さて話は変わりますが、今日は畑を耕して小石などを取り除き、畝(うね)を作り、石灰を散布しました。夏場には気が付かなかったのですが、私達がお借りしている場所は地主さんの言われたとおり少々水はけが悪く粘土質の土壌なので(まあ、だからこそ破格の安さで借りられたんですが)、土質を改良する為に腐葉土をすき込み少し高畝にしました。その後、新たに大根やホウレン草、キャベツ、白菜などを植えてみました。収穫が今から楽しみです。

【生い茂ったサツマイモの葉。11月には収穫できる】

※2008年10月現在、畑の手前から、サツマイモ(鳴門金時と紅アズマ)、青じそ(大葉)、20日大根、ほうれん草、大根、茄子、オクラ、落花生、キャベツ、白菜、モロヘイヤ、つるむらさき、里芋
[秋冬野菜の栽培]の続きを読む
2008年7月上旬から地元で市民農園を借りて、家族で家庭菜園を楽しんでいます。
私自身、農業には全く縁がなかったのですが、実は現在農業関係のNPO法人の設立を進めており、まずは自分の体でとにかく農作業を体験してみようと思い立ち、ネットで検索したところ『市民農園』という行政が推進するサービスがあるのを知りました。
興味のある方は、こちらをご覧下さい。
(農林水産省/市民農園をはじめよう http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/simin_noen/index.html

早速、市役所の農林課に出向いて市民農園に登録している地主さんの連絡先を入手、たまたま家の近くの農地が空いていたので案内してもらうことに。地主さんはとても親切な方で、私達のような素人にも快く農地を貸していただけました。
参考までに、私がお借りした農地は10㎡程で年間4,000円でした。水路は確保されていませんでしたが、舗装された道路がすぐ脇まで通っているので、我が家のミニバンで水を運べば何とかなるだろうということで決めました。

【写真1:全体】

いらなくなった衣装ケースを設置して水を貯めておくと、この程度の広さの畑なら充分な水量を確保出来ます。

【写真2:奥に見える青いものが水を貯めた衣装ケース】


【写真3:早速カエルが住みついています(笑)】

畑をお借りした翌日、妻と娘を連れて畝(うね)を整備していると、周りの畑の諸先輩方からトマトやトウモロコシなどの収穫物や苗を頂き、栽培方法も親切に教えてもらいました。最近は家庭菜園が徐々にブームとなりつつありますが、まだまだ私達のような子供連れの若い夫婦が畑仕事をしている姿は珍しいようです。

【写真4:鮮やかに色付いたトウガラシ】


【写真5:完熟して食べ頃のミニトマト】

今回、野菜づくりを始めた理由のひとつに、自分の子供やその友達に自然の中での野菜づくりを体験させてやりたいという想いがありました。
現代の都会の子供達を見ていると、自然と触れ合う機会が少ないため、自然を通じた実体験が希薄で物事にもリアリティを感じられなくなりつつある様に思います。これら幼少期における生活体験・自然体験・社会体験などの不足は深刻な社会問題にもなっており、現に米を洗剤で洗う若者や、カブトムシは電池で動く、鶏肉は工場で生産されていると真剣に信じている子供もいるそうです。
(文部科学省/青少年期の体験活動が不足 http://211.120.54.153/b_menu/hakusho/html/hpad199601/hpad199601_2_021.html

我が家には娘の友人達が毎日のようにやってくるので、畑に行くときは声をかけて娘と一緒に連れて行ってやります。自分達が普段食べている物がどうやって出来ているかを知るいい機会ですし、自分で育てた野菜を収穫して食べることで、子供たちの野菜嫌いも減りつつあります。
そうして種蒔きから収穫に至るまで一連の農作業を経験させることは、子供たちにとって最高のエデュケーションになると私は確信しています。


【写真6:手前に見えるのはサツマイモの葉】


【写真7:エダマメが一番待ち遠しい(笑)】


【写真8:ナスの収穫はもうすぐ】

2008年8月現在、畑の畝の手前から、サツマイモ(鳴門金時と紅アズマ)、赤紫蘇、青紫蘇(大葉)、枝豆、オクラ、落花生、茄子、ミニトマト、そして前の借主さんが植えられていた里芋とキャベツを育てているところです。
野菜づくりは思っていたよりかなり奥が深く、結構ハマリます。春夏秋冬と年間を通して収穫したいので、今は空けてあるスペースに何を植えようか思案中です。
[市民農園で野菜づくり]の続きを読む
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